2016年08月24日

会津駒ヶ岳

20会津駒ヶ岳0142
会津駒ヶ岳に登りました。これで百名山88山登頂となりました。一番うれしかったことは、まだまだ体力は若い者には負けんぞ〜と自信になった事です。体力がないと自信を持って決定ができないから、社長の一番の資質は体力だと考えています。ハイ!金曜日の夜、静岡を出発、車を走らせて朝6時に登山口に到着、それから雨の中を6時間の急登でしたが、意外と楽に登れたのは驚きでした。




20会津駒ヶ岳0080
山小屋に泊まり、明日は雨の中を下山と覚悟していたのに、起きてみたら晴れていてビックリ!朝一で食事もしないで山頂に向かいました。昔の歌で「♪村の渡しの船頭さんは今年60のおじいさん、歳をとってもお船を漕ぐときは、♪ぎっちら、ぎっちら、ぎっちらこ」というのがありましたが、そんな心境です(笑)





20会津駒ヶ岳0018
登りはこんな小雨の中を、とぼとぼと、この木道が滑るのです。翌日は山頂に登り、それから遠回りをして下山、桧枝岐村の温泉に入って、本場のそばを食べて帰路につきました。ここのそばは本当においしかったです。

でぁ  

Posted by sintyan_world at 10:17コメントの投稿(0)

2015年10月13日

雨飾山は紅葉の真っ最中!

CIMG1509
雨飾山(1963m)雨飾(あまかざり)は長野県と新潟県の県境にある山、そこは錦秋の秋とはまさにこのこと、みごとな紅葉に塗りつぶされていた。



CIMG1515
目の前に白い大岸壁、紅葉とが良くマッチ。絵画のような風景だ。ここからの急斜面を這うようにして登ること2時間、最後の登りを登りきったところが頂上だった。秋の静かな日差しの中に、山々と日本海が見える。帰りは少しバテ気味。こんな急なとこ登ったっけ?良くも登ってきたと、自分をほめたくなる(笑)ほぼコースタイムどうりの7時間半、無事に登山できたことを感謝して山を後にした。

  
Posted by sintyan_world at 11:48コメントの投稿(0)

2015年09月17日

ハイキングクラブ結成?

6燕岳0294
会社の社員と「槍〜ヤリ〜」でパチり!先日行った燕岳、プロが撮った写真をいただきましたので再度載せます。



6燕岳0062
かなり疲れているのに、無理して笑っているのは誰だろう!私かな〜?



6燕岳0148
「そこでストップ!」と声が掛かりましたのでパチり!登りの苦しい時、この格好は疲れます。



6燕岳0141
イルカ岩と槍、絵になるねェ〜 



6燕岳0234
プロが撮るとやっぱり違う!ハイキングクラブやっぱり結成だ〜  
Posted by sintyan_world at 08:10コメントの投稿(0)

2015年09月08日

9月5日燕岳

写真7j
9月5日〜6日 長野県の燕岳に登ってきました。奇跡的に雨に降られず、山頂からは北アルプスの山々が良く見えました。ガス(霧)が掛かってきましたが、登山道はしっかり見えている。今の世界経済のように先が見えないが、落ち着いて自分の行く道を見ると、自分たちのやることはしっかりと見えている。ハイ!



写真
燕山荘から見えた、槍ケ岳!あそこまで縦走したこともあったなぁ〜!燕山荘に泊まるのはこれで5回目!燕山荘の社長、赤沼さんとお酒を酌み交わして良い時間を過ごした!燕山荘は泊まってみたい山、良かった山小屋1に選ばれている最高の山小屋だ!今日も300人以上の人が泊まっていた!  
Posted by sintyan_world at 14:14コメントの投稿(0)

2013年07月22日

高山植物がいっぱいでした。

CIMG1008
風に揺れてピントが合っていませんが、北アルプスに多い「ミヤマキンポウゲ」


CIMG1002
蛍がこのなかに入って休む?「ホタルブクロ」   



CIMG1001
「イワカガミ」の群生があちらこちらにありました。



CIMG0996
岩場の砂地に咲く「コマクサ」この大きさになるのに5〜6年かかる。



CIMG0990
高山植物の定番と言えば「チングルマ」北アルプスの標高の高いところだけに咲く。



CIMG0991
スズランのような形をした「ツガザクラ」可愛い花です。  
Posted by sintyan_world at 15:55コメントの投稿(0)

2013年07月16日

山に行ってきました。

CIMG0989 滝
長野県は安曇野、中房温泉から燕岳に登ってきました。雨がパラパラ、しかし晴れ男?がいたので登りも下りも雨にはほとんど降られませんでした。腰の赤いものは、雨カッパです。



CIMG0980  石の上にも
石の上にも?年、すごい生命力を感じる樹がありました。石の上からでも力強く生き延びていくとは凄い、この迫力には負けた!そのパワーを見習わないと?



CIMG1001  岩鏡
 「イワカガミ」の群生がありました。その他この時期は一番花の多い時期、チングルマ、ホタルブクロ、コマクサ、ミヤマキンポウゲ、アオノツガサクラ、などなど満開でした。次回のブログで詳しく紹介したいと思います。




CIMG0999  イルカ
燕岳頂上の直下にイルカさんがいました。残雪山並みが見えると思いますが、、雨上がりで空気が澄みきり、すごいパラノマでした。惜しいことに槍ヶ岳は雲がかかって見えませんでしたが。  
Posted by sintyan_world at 11:21コメントの投稿(2)

2013年04月30日

連休の楽しみ・・・

1JPG
カサコソ、カサコソとこんな感じの登山道を歩くのが私は一番好きです。山なみの向こうに、遠く南アルプス、残雪をたたえた、聖岳、上河内岳が見え隠れしていて、こんなコースならどれだけ歩いても疲れない?原生林で色々の樹があり面白い。


写真4
アカヤシオツツジの一抱えもある大木、アップしてご覧ください。花のないこの季節にピンク色の大きな花はとても新鮮な感じで自然の不思議を感じますね。原生林の中に約50本ほどが群生?まばらに静かに咲いていました。


5JPG
遠くに富士山のようなきれいな形の山は、黒法師岳、ワァー登ってきて、よかったなぁ〜、今年は温暖でツツジも早く咲いたようです。急斜面でふんばらないと!


写真2JPG
一人で行ってくると言ったら、女房殿が付いてきました。以外にスタスタ歩いて驚いた。肩のタオルは日焼け止めの様です。  
Posted by sintyan_world at 11:54コメントの投稿(2)

2012年11月08日

山の夜明け!

自分の携帯の待ち受け画面!大公開します。

画像 001
「ご来光」は山の上で見る日の出ですが、本当に荘厳なものです。
朝寝坊して見逃すとそれは、それはもったいないぞ(笑)

歯がガチガチ!日の出の前の寒さはキツイ、キツイ。








画像 002朝4時ごろ、ヘッドランプを付けてトイレに行ってきた友人に「日の出、あと少し〜」とせかされて外に出たものの、なかなか太陽はなかなか上がらないが、はあがり始めると早い、アッという間に上がる。青、紫、オレンジ、残雪の白、木々の緑と刻々と変化する。約10分〜15分が勝負、見逃せない自然が織りなす妙!








画像 003朝焼けに染まった山小屋、その後ろにそびえる山々の稜線あたりから、その下の山肌を濃いオレンジ色に染めていく。
この小屋は私の友人が経営している燕山荘!










画像 004この写真を見ては、ニヤニヤしている。
知らない人は変なおじさんだと思うだろう「ハイ、変なおじさんで〜す」
早く山にいきたいなぁ〜



  
Posted by sintyan_world at 10:00コメントの投稿(2)

2011年09月05日

九寨溝と黄龍ハイキング?

8月28日より9月2日まで個人的な中国旅行をしてきました。
実はこの旅行のため、仕事をパッパ、パッパとこなして時間を作りました。そんなわけでブログもずる休みしていました。
気になった写真をクリックすると拡大します。

CIMG0006
静岡空港から上海まで2時間40分、上海から成都まで3時間10分、成都から黄龍空港まで1時間。着いた空港は標高3500m、うぅ〜空気が薄い!!バスの中で酸素ボンベが配られた。ここは松藩、川主寺というチベット族の町。




CIMG0016
九寨溝へ向かう途中の風景。天気は晴天。
写真には映ってはいないが、民族衣装を着たチベットの女性が子羊を抱えていて
羊を抱えて写真を撮れと言ってきた。一回30元!





CIMG0023
ただ今、9時半ごろ。九寨溝のハイキングは朝早いほうがよい。
午後には風や雲が出て湖面に山が映らないし、湖の色も青くならない。






CIMG0032
逆さ富士はよくありますが、周りの山すべてが湖に映る様は見事。
紅葉の時期はすごい景観だろう!






CIMG0055
水が澄みすぎていて、深い底までよく見え、魚も少し居心地が悪い?
一人で見ていればきっと怖くなるかな?






CIMG0111
黄龍に行く途中の峠から映す5800mの山。
この峠はなんと4008m空気が薄いので、ゆっくりと歩く。
スーハー、スーハーと、酸素を吸わなければ?
2日目なので多少、体が慣れてきたかな。





CIMG0137
ロープウエイで3400メートルまで行き、お寺の裏にある五彩池をめぐる。
石灰分が溶け込んだ水が段々畑のような池を作る。
見る角度で池の色が違って見える。






CIMG0138
この世のものと思えないほど美しい。
紅葉の時期は一日2万人が訪れるという。木道がよく整備されているが人が多いのが
難点である。風流という言葉は中国から来たはずだが、残念であるなぁ。






CIMG0148
このコースはゆっくり写真を撮って歩くと、下りだけだが5時間ぐらいかかる。
ロープウエイがないときは、下から登り8時間程かかったらしい。

天候に恵まれ最高の旅行であったが、静岡空港に降りるときに強風で少し怖い思いをした。無事に帰れよかったです。ありがとうございました。
  
Posted by sintyan_world at 12:10コメントの投稿(0)

2010年09月21日

薩摩富士って知っていますか?

やっと、ほんの少しですが秋の気配がしてきましたネ〜

連休にはどこかに出かけましたでしょうか?

私は鹿児島の指宿で研修会があり、これはチャンスともう一日休みを取り、一人で

念願の開聞岳に登ってきました。

開聞岳 前景


各地に○○富士というのがありますが、完璧な円錐形の見事な山。



朝日


ふもとのバンガローに一人で泊まり、朝5時真っ暗な中を歩き、4合目付近で朝日



開聞岳頂上


海抜は924m開聞岳の頂上。ここまで3時間、本日一番に登頂。



fev@rtr


←この写真は前日、長崎鼻の灯台より。ハイビスカスが一輪咲いている。
アップして、見てください。


飛行機は有りがたい、午後4時には自宅の風呂に入っていました。


  
Posted by sintyan_world at 13:55コメントの投稿(0)