2016年06月06日

伸ちゃんと集おう会!浜松

座談会
5月28日浜松で伸ちゃんと集おう会を開催しました。今回は地元でしたので気楽にできるかと思っていましたが、やはり少し緊張!(笑)
豊橋や東京からも駆けつけていただき本当にありがとうございました。第一部は私の友人でもある農学博士の山元先生による、腸の健康がどれだけ大切か!最近の研究で分かってきたことは腸の健康が、身体すべての健康に関係していること。そして腸活の為の話をしていただき。第二部はグループに分かれていただき、山元先生と私を囲んでの健康談義や私達への要望などいろいろ承りました。短い時間でしたが本当にありがとうございました。



どら焼き
これは、参加いただいたお客様にお配りした「伸ちゃんどら焼き」です。これからも明るく元気に行きましょう!・・どこかで聞いたようなせりふですね・・明るく笑って過ごすことが一番健康に良いらしい。  

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2015年05月11日

「緑茶を飲むと死亡リスク4割低下」と新聞に!

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なんとなんと、「国立がんセンターの研究報告が」緑茶・コーヒーを飲むと死亡リスクが4割も低下すると新聞に載っていました。凄い!い!・・・・プーアール茶の原料は緑茶100%でカテキンの含有量が多く、しかも発酵してあるからカテキンが他のポリフェノール類と混ざり合い、より体に優しく、しかも吸収されやすいのが特長ですから、嬉しすぎる大朗報ですね。  
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2014年04月21日

新茶がもうすぐはじまります。

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今年も素晴らしい新茶を自然がプレゼントしてくれました。寒さが厳しかっただけに心配していましたが茶樹は強かった。これからの雨と気候条件でさらにグングン大きくなり薫り高い新茶の摘み採り始まりますのでご期待くださいね。



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私どもの指定茶園である茶芯会のグループの久保田さんの茶畑。今年の出来はどう?「今年は厳しい寒さで茶樹が養分を根に蓄えたから、濃い味の新茶になりそうだ」とのこと。久保田さんは居合道の師範代で農閑期には全国で教えている居合の達人です。




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うららかな薫風にゆれて、自分の出番はまだかなぁ〜と言っているようでとても頼もしい。あたり一面に萌黄色のジュータンを敷き詰めたようで、見事な風景です。あと一週間すると新茶シーズンの始まりです。  
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2013年11月12日

ベトナム茶業視察

11月3日より7日までベトナムの茶業事情を視察してきました。
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ハノイから車で北に6時間でイエンバイ市に着いた。約4000ヘクタールの茶園が広がっていた。紅茶品種が多いようだ。ほとんどが国内用だが、中国やパキスタンなどにも輸出されている。お茶はこのあたりの主要農産物である。





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これもお茶の木、お茶の古木、樹齢300年以上あるお茶の山として有名なソイザンの山の上。こんな山の上にも少数民族の村がありお茶で生計を立てている。雲南と同じような15僂發△襪茲Δ蔽稷佞澄ひと抱えでは抱えきれないような太さの茶樹が一万本以上あるとのこと。




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子供がお茶の木に登り、遊んでいた。標高が1000メートル以下では古い茶樹にシロアリが住み着いてすべて枯れてしまうとのことで、標高1000以上でないと茶樹の古木は見られない。反対に山の上には、古木がたくさんある。茶の栽培に適した気候と土壌であることの証明だ。



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お茶の木から茶の花を採り、割ってみるとおしべがきれいに割れるところを見ると、日本のやぶきた系のシャン種系であることが分かった。プーアール茶の原料として
現在使っている雲南大葉種と同じであり、可能性を感じた茶業視察であった。ベトナム人は日本人以上にお茶を飲む民族であることも実感した。  
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2013年09月13日

アアア凄い!凄い!

ラー油が見る見るうちに落ちるテレビ
↓  ↓  ↓
テレビを見る

ダイエットプーアール茶の凄さをあらためて実感。油がこれだけ落ちるのなら、体の中の脂もきっと落ちるだろう!←これは社長の想像です。
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それから、濃効プーアール茶も大人気。なんと没食子酸の量が11倍も多く含まれているなんてなんて凄いのだろうと自分でも驚いています。←これは本当にビックリ!
、それでおいしいのだから凄い。自我自賛です(笑)〜まあ、お試しあれ。
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2013年04月17日

来月から伸ちゃんのダイエット競争始まります。

ダイエットの進捗状況をWeb上で公開・・伸ちゃんと競争していく企画が始まりま〜す

「食っちゃ寝て 豚なら とっくに出荷済み!」の私ですが、健康のため5キロ減を目指しています。さぁ〜今の内に頑張って食べとこう〜と思っている(爆)今日この頃。

道端にタンポポが一杯咲いています、やっと暖かくなってきましたねぇ〜お茶の新芽も伸びてきて、早生品種のお茶の摘み取りも始まっています。

伸ちゃんのところでは、味も香りも薄いのに値段ばっかりが高い、こういった新茶は一切取り扱っていないので、まだ新茶を販売しておりません。

味も香りも良くなり、値段も手ごろになった頃の、自信を持ってこれが今年の最高の新茶としておすすめできるものだけをお届けします。

お陰様で新茶予約状況は去年よりも出足が早く、数量も上回っているようで嬉しい限りです。これまで霜の害もなく順調に生育していて味の良い新茶を届けられそうです。お客様の期待にそぐわないものは絶対に届けしないという、お茶屋の信用を守れそうなことが、なによりも嬉しいです。

新茶の販売も難しくなってきたと、お茶の問屋仲間、茶農家、大都市のお茶専門店の皆さん誰もが口にしています。ペットボトルが主流になり、あの味がお茶の味と思われることも多くなって残念な思いをしています。

若い子にお茶屋さんになんで行かないの?と聞くと
「だってお茶屋さんにはお茶、売っていないから?」と言われ・・・・・

お茶売ってるだろう!と言ったら!
「お茶屋さんでは、お茶の素を売っているだけ、お茶は売っていない!」
とのことで・・・・・これではもうお茶屋さん完敗だと思った。

リーフの茶葉の販売は確実に先細りになるのかもしれないが、とにかく今は美味しいお茶を黙々と売っていくだけだ。

「この秋は雨か嵐か知らぬけど、いま田の草をとる!」・・・違っているかもしれませんが、こんな心境です。

事業の方向性もいろいろ企画し、計画的にいろいろ準備してやってはいるものの、実は本当のところは誰にもわからないというのが真実に近いと思う。

来年の消費税アップも円安の反動で物価が上がれば、今から対策を立てても役立たないかもしれないが、しかし「秋は雨か嵐か知らぬけど、いま田の草をとる!」の心境で
黙々とやる以外ないなぁ〜

お客様の「ライフスタイルのケアをお手伝いする会社」そんなこと考えてます。

とにかく来月からは、私は強制的にダイエットしなければなりませんので・・・・
わし三高・・・血圧 血糖 尿酸値・・・・とならぬように頑張ります。

でぁ


  
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2013年04月03日

お茶の新芽とティーライフ

会社
↑写真をクリックしてみてください、かわいい新芽が出そろっています。萌黄色のジュータンが敷きつめられたようで、とてもきれいな眺めですよ!あと3週間ぐらいで摘み取りが始まります。薫り高い新茶をお届けします。ご期待くださいね。


土手
↑写真をクリックしてみてください、この土手は秀吉の時代につくられた「一豊づつみ」です。山内一豊・・奥方のおね様の方が有名ですが、昔は掛川城の主で大井川の治水のためここに堤を築いた。そのおかげでティーライフが、そうでなければ川の中だった。一豊さんは、関ヶ原の合戦で徳川方に付いたため土佐、今の高知県の城主に加増された。ティーライフの後ろに見えるのが新東名高速道路、金谷インターをを降りたら30秒で我社です。


ラッキー
このコースは私の散歩道、ラッキーは柴犬雄5歳?とても散歩の好きないたずら小僧です。桜も終わりですが、少し咲いていましたので一緒にパチりと納めました。まぁ〜散歩が私の趣味のひとつですから、とても気分よくラッキーも良い気分と言っていましたワン!  
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2013年03月14日

中国 雲南省の茶園と工場の視察!パート2

お茶の樹
こんな大きな茶樹は700〜800年も経っている。お茶の原点に触れた様でとても厳粛な
気分になった。

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この近くに私たちのダイエットプーアール茶を作る茶園がある。人の手で丁寧に摘み取り、すぐに緑茶に加工される。山の上で紫外線が強いので茶葉もカテキンを沢山はに含くむ抗酸化力の強いお茶になる。茶園の間に樹を植えているのも強い日差し対策


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この方は近くの農家の人、今茶畑から新芽を摘んできたばかり、「どう!良い茶葉だろう!」と茶葉を自慢して見せてくれた。

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醗酵して完成した茶は人海戦術で選り分けて、ゴミやお茶の茎の部分を選り分ける。
中国でなければできない、根気のいる仕事だ。

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最後に火入れ乾燥して、出来上がり。何度も品質管理の検査をしたものが、極品プーアール茶・TLのマーク入りの箱に詰められ日本に送られます。ここ雲南省は緑と水の豊富なところで、北京や上海より飛行機で5時間も掛かるほど離れていますので、
話題のPM2.5などとも全く無縁なところですから安心してお召し上がりください。  
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2013年03月11日

中国 雲南省の茶園と工場の視察!パート1

今回の中国行は約一週間の予定で、茶園の様子と工場の様子を見てくるのが主な目的です。成田に前泊して、広州まで飛び、国内便に乗り換え昆明まで行き、そこから景洪までまた飛行機を乗り換えて行くコースです。シーサンパンナは昼は25度朝は6度位で冬と夏が同居している様な気候です。

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有名な茶の山であるチンマイ山に車で登るために街で食料を買い出し、これは豚肉。


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途中の茶工場で昼食をつくってもらう、薪での調理がめずらしい。



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自家製の豚の塩漬けをふるまってくれた。豪快に切り分ける。




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山の頂上付近には野生の古茶樹が沢山群生している。樹齢300年から500年ぐらい?



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山の中にはこの程度の野生の茶樹が沢山あるとの事で、お茶樹の発祥の地であることを納得!ココだけでも3000本くらいはあるかなぁ




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こんな茶樹にランの花が寄生している茶葉はランの花が咲くときには茶の香りにランの香りが混ざり、特に珍重されているとのことだった。  
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2012年11月13日

時代を生きる知恵とは?

先行きが不透明だから面白い!

その不透明を積極的に楽しむ!

不安定だからワクワク・ドキドキ生きていると実感する!

なんて、やせ我慢して人にも言い自分にも言い聞かせながら日々過ごしています。

これからの社会では知識が中心的な資源となる。
しかし、仕事と結び付けられなければ何の価値もない。

会社が知識を必要とするのではなく。
知識社会が組織を必要とする。

今日の最先端の知識も明日には何の価値もなくなる変化の速い時代です。
したがって、会社も社会のニーズにもとづいて、不断に自己変革しなければ会社は無用の存在となる。

社会やコミュニティや家族は、安定のための存在。
それらが継続の機関であるのに対して、会社の組織は変革の機関である。

会社では組織そのものも、体系的に廃棄していくよう組織しなければ時代遅れのものとなっていく現実。

会社の寿命30年はもう古い、会社の寿命10年位の感じ!

組織は目的に従ってつくられた道具である。
道具は使いやすいように改良、切れ味が良いように磨き上げる。

自分を自分の責任で磨き上げる。切れ味が悪ければ他に取って代わられる。

これからの知識を重視する社会では各人が命令もできず、命令もされないという状況で仕事していくことになるだろう。

会社がすべてを支配して、仕事を進めるパターンは古くなる。
なぜなら、いろいろな提携関係ネットワークによって仕事するようになる。

アウトソーシングは節約の問題ではなく仕事の本質の問題である。

したがって、その道でトップに昇進していけないような仕事は、すべて外部に委託される。そうしなければその仕事の生産性は高くならないから・・そうなるだろう。

一番大切なことは、自分が何を知るべきかを学ぶことからはじめることである。
仕事を効率よく進めるためには、いかなる情報が必要かを考えないで情報を集めても何も解決しない。

仕事に精通するためには「何を知るべきか」を知ることに尽きる。

昇進のはしごはなくなり、自分に責任をもち、組織に依存しない人たち、自分のキャリアは自分で決める人が活躍する時代になる。

と、ドラッカーが言っている・・・・何度読んでも、ようわからないので自分流にまとめてみた。

就活もそろそろ始まるので時代の雰囲気を少しは感じておいてほしい。
私共の社員も・・・・・目の前の現実を・・客観的に見る目を持ってほしい〜なぁ。

先行き不透明を楽しみ尽くしましょう!

でぁ

  
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