
お米はコレからも下がることはない!
農水省、JA自身が、お米の値段を下げるつもりがありません。したがって基本的に下がりません。
さんざん、お米は余っているから減反、減反でやって来たのが「間違ってました!足りなかった!」とは言えない。それに米作関係者全て「米価を下げたくない!」からです。消費者は上がり過ぎた価格を少しでも下げて貰いたいのに、農水大臣はアメリカ産米の輸入は国益に反すると言ったり、出回らない備蓄米を美味しいとアピールしたりしている。お米の値段を下げる話ではない!米農家の平均年齢は70歳、後5、6年もしたら米を作る人もいなくなる。米の輸入も必然的に必要になってくるだろうが、その事は決して口にしない。米の生産費は年々上がる。大規模農家を育て、安定生産できる体制を早く作らないと、米不足で困ることになるが、小規模米作農家の数が多いほうが良い、地方の選挙事情もある。しかし、何のために農水省があるか疑問? 事情を説明して「米価は下げたくない、農家の手取りを増やしたい」とハッキリ言えばいいのに、見え見えの嘘ばっかり、コレでは次の選挙で自民党は惨敗すると予想しますが?