2021年04月22日

新茶の摘み採りが一斉に始まりました。

無題

今年の新茶は天候にも恵まれて、味も香りも素晴らしい新茶となりました。まさに大自然のプレゼント「春の精」をお召し上がり下さい。

さて、コロナでなるべく外に出ない様にしていますので兼好法師の徒然草に書いてあったことが、妙にピンと来るこの頃です。集団から逃れるため、兼好法師は30歳で出家しましたが、現世にかなり未練がある様な文章が多いですね。私も会長になり、あまり仕事をしない様にしていますが、仕事は面白くて中々やめられませんし、新たな価値観で仕事を見直すのも楽しいものです。「毎年、新芽吹く様に新しい生命が出て来るのだから、古い葉は静かにその生涯を終えていくのが自然の節理ーーーだから余りコレから育つ芽のために邪魔になってはいけません」的なことを書いてあった様に思います。お金や名誉のために人の評価を気にする生き方はつまらない。「人の評価を気にしているうちは自分の世界がないのだから、自分が自分でない」ことになる?どうせ死ね時は一人なのに?ーーーーこれはうろ覚えで、正確ではありませんが、こんなことが書いてあったと思います。若い時に読んだのに、コレとは違う生き方をして来たと呆れる思いですが、今なら少しはわかる気がします。さて?