2021年02月25日

次世代の人のために、自分のできることは?

桜

河津桜が満開で、今を盛りと咲き誇る。

30代で事業を起こして、40年近く社長をやることになり、気がついたら70歳になっていました。
まぁ〜仕事が面白かったので悔いはありませんが、売上もグループで100億以上になり、純資産も積み上がりましたので、もうそろそろ、次の社長や役員の出番を多くして、それぞれが自分の頭で考え経験を積む事の方が、会社のためになるだろうと思っています。これからの人に、頑張ってほしいと思います。私でも社長業が出来るのだから、やる気になればだれでもやる資格があると思います。格好を付けても人間の能力なんて皆んなチョボチョボ違いはない。ただし、リダー向き、不向きはその人の性格もあるかも知れません。仕事をする時に、学校で平均点以上を目指す様に仕事に取り組む人は社長になれません。仕事する以上その環境では誰にも負けない、一番を目指さなければ面白くありません。部下から見下されて、ついて来ませんよ!一生懸命に努力している姿勢や、実績に人が磁石の様に吸い寄せられて、集まってくるものです。
運も実力の内と言いますが、何もしない人に運が向いてくるはずもありません。
私自身いい加減な人間で、全く賢くない人間だから世の中を変える計画書は作れない。ただ川の流れに身を任せて流れ着いたところで、自分のできるベストを尽くすしかありません。昔ある人に「川の流れに身を任せて力を抜けば沈まない、変に力むから沈んでしまう」と言われたが、今はよく分かる。運とは「適応力」適当な時に適当な場所にいることが運です。つまり、人より早く運に気がつき、運に近づくことです。
漫然と仕事していてはダメ、ここ30年日本ではほとんど給料が上がっていない。中国で10倍、アメリカで3倍も上がっている、しかも欧米と比べ25%も日本人は余分に働いている。これは仕事の生産性が低いからで、仕事の仕方を変えなければならない。この辺に大きな仕事のヒントがあるはずです。

でぁ