2020年06月25日

社長は「せっかち」です。

無題
私の知り合いの社長さんで、のんびりした人は一人もいません。みんなせっかちです!
なぜかというと、速くやれば、速く結果がわかる。やり直しの時間ができれば、できるほど成功の可能性が高くなる。だから仕事はせっかちになる。

とにかく、いい仕事を、素早く仕上げるのが基本となる。
若いうちは時間が掛かるのは、仕方がないことかもしれませんが、素早くやることで集中力があがってくる。言われた期日に間に合わせるのではなく、見直し、やり直しの時間的余裕を見て仕事する。素早くする癖をつけると余裕を持って暮らせる。仕事を始める前に、仕事の終わりを感じるようになれば本物。「そんなのカンタンじゃん!」とのスタンスが大事、野球でもスタンスができていないから球を打ち返せない!仕事の前の構え、型が大事?緊張感を持ってほしいと思います。
今の様に社会の流れが速い時は、速くやらないと時代の流れに置いていかれる。

「仕事は忙しい人に頼め」とよく言われますが、仕事の質が高い人ほどスピード感をもって仕事してくれる。忙しくて仕事の質が悪くなるような人には、結局仕事は集まってこない。

小説などは最初の1ページから丁寧に読みますが、仕事はそれとは正反対のプロセス。
スタートから考えるのではなく、ゴールから戻ってくるようにすると仕事が凄く速くなる。

料理をする時に料理の完成イメージができているから、必要の材料や、やるべきことが明確になる。したがって仕事も完成、終了のイメージがなければ仕事が進まない。枠組みを考えること、人、お金、時間をどこにどの位掛けるかを推定できることが必要となります。だから仕事はそんなに難しいことではありません。

「ごくごく当たり前のことをすれば、必ず成功することになっている。自然の理法に対して素直になり、なすべきことをしなさい!」と松下幸之助さんも言っています。

私は迷ったら、松下幸之助さんの本を読むことにしています。ハイ!
自分に言い聞かせるために書きました。

でぁ