2020年06月01日

ケニアのおみやげ、食べる石?

無題
ケニアに海外協力隊で行っていた社員が復帰してきました。食べる石のお土産をいただきました。石を食べる?と驚きましたが、泥が固まったものです。食べるとかすかに塩分もありますが、やっぱり泥です?亜鉛などミネラル分が豊富で妊婦さんなどが良く食べるようです。普通にスーパーで売っているものだそうです。

さて、コロナも小康状態ですが、長期戦になりそうですね?

今後は、自分の実力が試される時代になるのではないか?今は補償や補助がありますが、そういつまでも続くものではないことは確かです。

長期的には、厳しいかもしれませんが、新しい実力の時代が始まったのだから、自分自身をあてにして生きていかなければらならないかもしれませんね。

会社が社会を当てにするのではなく、社会から当てにされる会社になることであり、社員は会社を当てにするのではなく、会社から当てにされる社員になることです。

・・・・・厳しすぎますか?

会社にとってかけがいのない存在の社員、ぜひ長く居てくださいと懇願されるほどの実力のある人は、職に困ることはない。そんな人間になるには、今が絶好のチャンスだと思うがどうだろうか?

歯が痛まぬ時は、歯の存在を忘れる。痛み出してはじめてその存在に気がつく。
気がついたら一日でも早く治せばよい。

コロナは一種の警告です、警告を受けながら直さぬものは愚かである。このコロナは気を落とす材料ではなく、気を引き締め、軌道を修正して新たに出発するための大きな警告音だと考えてみるのはどうだろうか?そう思うと今回のことはラッキーかも?

わが運命を他人に任せてはいけない。わが運命は自分の力によって築き上げなければならない。

会社に運命を任せるのではなく、企業の命運ををわが手によって開くのだという心意気になれば、本当に面白い展開、楽しい時代に入ったのだとしみじみ思うこの頃です。

でぁ