2020年05月04日

社内で仕事する場合は、コロナ対策をしています。

無題
手づくりの防護幕をたらし、席を離して仕事しています。
出勤時の体温測定とアルコール消毒など徹底して行っています。

さて、テレビも新聞もコロナ、コロナで、自粛も長くなるとイライラして来ますね。
ネットを見ると、誰かを批判するような内容ばかりで嫌になります。
ストレスがたまりますが、ここをどう乗り越えるのか「人の器」が試されるときかな?
「アイツが悪い!」「これがいけないと!」攻撃しても何も事態は変わりません。

よく会社は「人の器以上に大きくならない!」といわれるが「器とは何?」を考える。
器は中がからっぽだから役に立つ、老子も「無の用」と言っている。茶碗を役立たせるのは、何にもない茶碗のなかの「無」である。だから物事を深く考えるためには空(から)の部分がないとダメらしい。

それなら器を大きくすれば良いだけだが、これが難しい。人の器はそんなに差がない、みんな同じくらいだ。今のように情報が多過ぎると器の中がすぐに一杯で、新しいものが入らなくなる。新しい部屋に移っても、昔の荷物をそのままギッシリ詰め込めば部屋としての用をなさない。新しいものを入れるには、入っているものを捨てて、空きを作ることが大事になる。

今の価値観は、中、高学校くらいに出来たものか?いつできたどうかは知りませんが、その頃からずっと頼って来た、価値感を捨てるのは、立っている底が抜けるようで、大変に怖い事なのかもしれませんね?

でも、状況を呑み込み、ストレスを溜めないためには、器を広げ、冷静になって考える自分をつくる必要がありますよね。

先日読んだ?難しくて拾い読みでしたが「貞観政要」(じょうがんせいよう)という本に、器を広げるヒントがありました。
ー分が死んだ後、歴史的に評価される事を意識して行動すること!
※スケールが違うなぁ!

⊂紊卜ったら、その人に求められている事を、演技でもいいから真剣に演じ続けていればやがて本物になるとのこと。
※演技が本物か分からなくなるまで徹底しろとの事!

「諌議大夫」(かんぎたいふ)を作れ、どんな時でもその場で社長に直言する役職「社長それを言ってはいけません!」「社長はこうあるべきです!」と叱る役職です。
※要するに寛容になれと言う事らしい!

ぢ腓な海は、自分を低くする事で、全ての川の水を集めることが出来ていると思え!
※スケール感半端ない!

なかなか出来そうも有りませんが?でぁ