2020年05月01日

今日は、八十八夜立春から八十八日目です。

新茶

立春からは八十八日目あたりに摘んだ新茶が一番おいしい。
今年は、霜の害もなく、おいしい新茶ができました。一番の違いは、お茶の滋味・甘味です。
口の中が新緑の香りとともに、何とも言えない清々しさが広がります。

是非、伸ちゃん自慢の新茶をお召し上がりください。

さて、自粛で毎日、ストレスは溜まりますが、頑張りましょう!

「コロナウイルスで動きまわることができない!」は、大変ですが、
仕事は、会社に行かなくてもなんとかなっている。

コロナ以後の「働き方改革」に大きなヒントになるように思う。

はたして、動きまわることが、良いことか悪いことか!?と考えてみました。

動物は動きまわるが植物は動きまわりません。動きまわる動物は、自分たちの方が優れていると思っているかしれませんが、植物はそうは思っていません。植物は動きまわる必要がないのです。動物のようにウロウロと動きまわらないのに、綺麗な花を咲かすことができるようになっている。
”要な栄養分は自分でつくる。水と空気の中の二酸化炭素と太陽の光でデンプンを作る。
発芽の場所と季節をしっかり選定している。
つまり動かなくても、生きていける仕組みになっているのです。

生きていける仕組みさえ出来れば、超効率的に仕事ができるかも!
今回のコロナ騒動で、多くの人が感じていることだと思いますが、一ヶ所に集まる会議や出張が、なぜ必要だったのかを考るキッカケになり、遠隔会議の流れは間違いなく進むと思います。そうすると、この先に起こることはオフィススペースの削減や出張の減少でしょう。テレワークは各人にやってもらうことがはっきりして、人のパフォーマンスや実力差がはっきり分かるようになります。そうすると「遅れず、休まず、仕事せず」といった人は管理職も含めて淘汰されて行くと思います。そうなる事は、むしろ怪我の功名で、良い方向かもしれませんね。世の中なるようになるわけで、改革が少し早く来たと考えると腑に落ちます。

でぁ