2019年09月05日

アメリカの黒豆畑に行ってきました。

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黒豆農家のティムさん
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とんでもなく大きなサイロで保管

北海道産の黒豆が大不作のため、急遽アメリカの黒豆畑の視察に行ってきました。カナダとの国境を接するノースダコタ州、ファーゴの黒豆畑。緯度的にも気候も北海道と似ていて品質にも定評ある産地。各産地の黒豆を試飲し、目隠しテストでも品質的に遜色がないことが判明しましたので、この産地の黒豆に的を絞りました。

羽田からミネアポリスで乗り換えヘクター空港まで約15時間、ようやく畑に着きました。そこは見渡す限り黒豆畑、もの凄いすごい広さ。案内された畑はすべて非遺伝子組み換え1000ヘクタールの黒豆畑、これで中堅農家。

農家のティムさんに案内されて黒豆の説明を受けました。雑草がなく、あまりにも、きれいで虫もつかない畑は遺伝子組み換え農法とのこと。ティムさんの畑は、非遺伝子組み換え農法の畑、葉の色もところどころ違うし、雑草も生えている。非遺伝子組み換えは、手間もかかるし収量も30%は少なくなるとのこと。

しかし、それでも信念をもって非遺伝子組み換え農業に誇りを持って熱心に取り組んでいる。これ以上の広さでは管理しきれない、今の作付面積が精一杯とのことでした。

「信用できる先と長〜い取引をしたい」「安全で高品質なものを届けるから」と自信をもっての話しぶりに、ここの畑のものなら、間違いないと自信を持ちました。

北海道産の黒豆とのブレンドになりますが、安心してご利用できますように万全の態勢で取り組んでいますので、「おいしく安全なものをお届けします」これからも末永いおつきあいお願いします。
メタボメ茶製品の原料は11月中旬より順次切り替えとなります。