2019年07月22日

若い人に会社というものを伝えたくて、書いてみます。

DM大賞
会社で働く若い人に「会社」というものがを伝えたいと思う。これからも「会社」が自分の生活の基盤であるとしたら、会社のことを理解しておくに越したことはない。

会社のことをできるだけに簡潔に書いてみようと思ったが、すぐ、これは簡単ではない、筆が進まない。会社はいろいろの側面があり「会社とはこうだ」と言えば、例外だらけで一筋縄ではいかない。
・・・・・・・・・・・・・にもかかわらず「会社とはこうだ」と言い切ろうとして書いてみる。

長いこと社長をやってきたが、今のようになろうと強い目標を持ってやってきたわけでもない。自分なりに悪戦苦闘してきた結果が現在になっているだけ。しかし、その間に、いろいろ考え、学んできたことを若い人に伝えたいと思ったから今書いている。

心の問題と現代科学の接点の真ん中にあるのが会社。・・・私の漠然とした思い。

社会を反対に書いて会社。社会の縮図が会社。でもちょっと違う気がする。人によってはで文学のように心で、すべてが分かると言う人もいるし、一方では現代科学・社会科学ですべてが分かるという人も。

理解するには、両方のアプローチが必要ではあるが、どちらも極端〜極端に走るだけ、その間にお客様も入れないといけない。

その真ん中で考える「空」の心持で考えるのが会社のような気がする。
あまり正確ではなく、アバウトに見ることで本質が明らかになる場合もある。
そんな考え方を自然に身につけるのが、会社と言うものの価値のひとつだと思う。

専門家だから、分かっているわけではない、専門の大きな力があるが、それだけ視野が狭くなる場合が往々にしてある。普通の会社員は専門家ではないのだから、専門家的の見方とは違う目で見ることも必要だ。   

世間では「右肩上がりの経済成長が不可欠」のように言われるが、そんな状況が今後も続くとは地球環境から言ってもはなはだ怪しい。今後は若い人には厳しい言葉ですが明るいことばかりではない。

しかし、どんなに厳しい時代になっても「気力がなえ衰えないために学ぶ」・・これが仕事人の教養の底力。

会社での仕事は、学びのと場ではないが、仕事ほど自分を磨いてくれるものもないだろうと思う。

なんせ、生活が懸っているのだからね?

色々な人が関係しあって仕事が完成する。その中で多くの気ずきがある、それが仕事の醍醐味と思えれば楽しい仕事人生になる。

そんな、空間を築いていくのが会社かな?

・・・・・書いていたら支離滅裂になってきたので、ここらで止めます。

であ