2019年05月01日

祝 令和 新茶もおいしく出来上がりました。

無題
令和とともに、美味しい新茶できました。今年の新茶は優しい五月晴れのような味?どうぞお召し上がりください。

美味しいお茶を飲みながら、つらつら時代の変化に対する心構えのようなことを書いてみました。
そういった感情は郷愁かも知れませんが、それらは、すべて諸行無常と考えることスッキリしました。

「変化とは秩序である」とポジティブに考えてみることにしました。
世の中のものはすべて、「姿も本質も常に変わるもの」それが当たり前の姿、変わり続けるのが秩序。

生物学で言う「動的平衡」常に変わっているから変わっていないように見えるのかもしれません。

変化が秩序のうちならば、人が変化を予測して方向づけることができるはず。
変化とはその流れに受け身で従うしかないものではなく、自ら起こすこともできるものだと考えると楽しい。

「秩序とはダイナミックに動く変化そのもの」だから面白いのだと考えて、令和を気持ちよく過ごします。