2013年08月05日

ドラマ『半沢直樹』

テレビドラマの『半沢直樹』がすごい人気ということで、昨日始めて見ました。
確かに展開が早く面白かった。ドラマにありがちなダラダラしていないところが人気の秘密かもしれませんね。人気の俳優をそろえているのも個性があり良いのかもしれない。

外でギリギリの駆け引き、ストレスを抱えて、家に帰ると「上戸彩」みたいな可愛い奥さんとは憎いですね!

上司にズケズケ言えるところも、言えない自分を代弁してくれているのだろうか?

ドラマの中ですべて上から目線で話すのもある意味、それができないサラリーマンに受けているのだろうか?

銀行員、それもメガバンクの超エリートは、そんな風に世間の人を見ているのかと思うと、少し悲しくなるなぁ、もう少し下々の感覚があるほうが私としては好きです。
勧善懲悪の水戸黄門の現代版と考えると簡単に割り切れるだろうか?

わかりませんが・・・・・・ア、ハハハハハと黄門様の印籠が目に入らぬか?ですかな!

ある意味「予定調和」の中で、少しずつそれを崩していく意外性が受けているのだろう?

普通のサラリーマンが同じことをしたら、すぐクビになるだろうが、そこが面白い。

ある意味「言葉づかいやへりくだった態度」を一番必要とおもえる銀行員が、はみだし刑事のような言動、行動が意外性があり、見ている人を引き込む。

私の知り合い、特に銀行員にはそんなに、いやな奴はいない。昔は本当に嫌な奴がいたのか?わかりませんが、それだけ小粒な人間が多くなっているのかも、だから銀行が舞台の設定が意外で面白いのかも・・?

それとも銀行にはいやな奴が大勢いるのか??・・・見えないだけか?

バブル時代はメガバンクは派手に貸し付け競争をして、焦げ付きの山、途方もない山を築いた。それを預金の低金利政策でなんとか切り抜けた。つまりその負債を一般の預金者に押し付けて生き残ったわけだから、少しは反省してもらいたいなぁ

・・・・・・・・アッ〜つい愚痴になってしまった。これはテレビのドラマだった!

マーケティング的にいうと、「このドラマの中に」ヒット商品を作るコツが、詰まっているように???・・少しわかったような気がした「半沢直樹」でした。