2010年05月19日

竜馬伝みてますかぁ〜

竜馬役の福山雅治がカッコよすぎる!のが、少ししらけるところでもあるが、

毎週楽しみに観ています。カッコよすぎるから岩崎弥太郎役の香川照之に汚い格好を

させて、バランスをとっているのだろうか?

東大出の香川照之の演技の上手さは、半端でない!主役を食ってしまう勢いがある。

そんな迫真の演技を競っているのも、この番組の魅力だなぁ!

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を25〜6歳のとき読んで、その「志」に影響を受けた、

「たとえ死ぬときでも、目標に向かって前向きに倒れろ!」だったと思うが、

探してみたが見つからない。同じような文章があったので紹介します。

「人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、この

志に向かって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけな

い。たとえその目的が成就できなくても、その道中で死ぬべきだ。生死は自然現象だ

からこれを計算に入れてはいけない」・・と、坂本竜馬にしゃべらせています。

なかなかよい言葉でしょう!

人は、その才質や技能という、ほんのわずかな突起物にひきずられて、思わぬ世間歩

きをさせられてしまう。・・・・・・・との言葉もあります。

「人間、思い上がらずになにができましょうか。美人はわが身が美しいと思い上がっ

おればこそ、より美しくみえ、また美しさをますものででござりまする。

才あるものは思い上がってこそ、十の力を十二にも発揮する・・」・・・国盗り物語

さて、みなさん! 自分という物語の最終章は、どんな風に書く?

ごめん! 最終章に入っているのは、私でした。

皆さんは今物語の佳境ですかね?

謙虚に大胆に?・・それとも・・出たとこ勝負!(笑)

自分流に気楽に好きなように書けばよいのだから、何も難しくはありません。

ただひとつ、悔いを残さぬように!

でぁ 顔張って行きましょう!