2008年02月08日

就活の学生さんへパート

またまた就活の学生さんへ

社会人のハッキリしたイメージって、なんか漠然としていて不安?

そんなこと、ありませんか?

自分の時を思い出したので、学生の時と社会人の違いを考えて見ます。

アルバイトの時、インターンの時とは相当違うはずです。

なぜなら、これから長丁場の仕事の考え方一つで、生活の質も、キャリアアップも

相当違ってくるからです。第一に給料に差がついてくる。

社会人になるときのポイント!!

その

学生の時は、問題に対して決められた時間内に答えることができればOK。

社会人になると、何の問題もないとところに、変化の兆しをキャッチする観察眼、

マニュアルでは対応できない洞察眼、なにが問題なのかを考える能力のレベルアップ

問題に答えるのではなく、なにが問題かを考える力を身に付けること。

それができて初めて、社会人のプロとして通用する。

それが、いつまでもできなければ会社の「扶養家族、給料泥棒」と呼ばれる。

その

ルールを守って行動する。

会社内にはいろいろな規則、ルールがある。それを守らないとお客様や会社に

多大な損害や被害を与えることになる恐れがある。その恐れがあるからルール化し

ている。個人情報、環境対策、安全対策などいろいろある。自分勝手に進めると

後で取り返しのつかないことになる。ルールは理屈ぬきで遵守する。

会社に入社すればその会社の「歩くブランド」として見られているのだから。

その

相手の立場で物事を考える。

学生の時は自己中心的に突き進むことがダメではなく、むしろ奨励される。

しかし、社会人になれば、相手のことを考えず、自己中心的に物事を考える人は、

お客様がなにをして欲しいか理解することができず、仕事が進まない。

つまりビジネスの感度がわるく、仕事にムダが多くなるし、協力者もいなくなる。

このことは、頭では理解できても、人間は自己中心的に考えるクセがあるから、

簡単のようで、まるでできない。私の経験としても、最も難しいことだ!

ビジネスはいつでも人間に対して行うのだから、ネットの時代になっても同じこと

むしろ、相手の都合を考えない時代になっているのだから、益々貴重になる。

他人に確実に差をつける最重要な要素、若いうちに相手の立場に立って考える

習慣を身に付けたら、確実に成功者になるはずだ。絶対に!

勘違いしないでほしい、決して、ゴマをすることでも、自分の意見を言わない

コトでもない、自分の意見を通りやすくする、社会人としての賢さである。

「賢いとは相手の立場で考えることとができる人」と断言しておきます。

単なる頭のよさとは決定的に違うのですよ。

その

約束を守る。一度約束したことは絶対に守る。先方に約束したことは、会社を代表し

ているわけだから、あとから反故するようなことがあってはならない。

約束が守れるように、そのためにも会社ではいろいろなことがルール化してある。

個人の信用が、その人の人生の評価にもつながなる。


あとは、失敗の経験をなるべく早くする。自分の限界を超えた仕事を任されるから

失敗も多くなる。ハードルが低ければ、レベルアップしない。

突然リクルートです。

そんな、こんなですから・・・ティーライフの会社説明会じゃよ。ジャン、ジャン!

失敗は勲章の文化のティーライフで楽しく、厳しく、新しい自分を発見?


であ!