2020年05月25日

天空のルイボスティーの紹介!

https://www.youtube.com/watch?v=Dc7LsNTQ8Zo&feature=emb_err_woyt
↑クリックしてみてください。天空のルイボスティー(弊社の登録商標)南アフリカ特有の霧がかかる様子です。

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テーブルマウンテンの上にあるルイボスの畑

南アフリカ南西部の山々は、山頂が岩でゴロゴロした平らなテーブル状になっています。そんな標高1200m以上の岩山を開拓して、ルイボスティーを作っている人もいます。まさに南アフリカの「ポツンと一軒家」です。お隣さんは山を下りて砂漠を数時間も走る必要があります。

ルイボスは栄養豊富な土壌では育たず、自然の痩せた土地を好みます。岩ばかりのほんの少しの土地に野生のルイボス種を拾ろって、植え付け3年ほど育てると、やっと刈り採ることができる。

岩山のルイボスティーは、最も野生のルイボスティーに近い味と香りに特徴がある。
水は雨水しか頼れませんが、ほとんど雨は降りませんので、大西洋に発生する霧が頼りです。
テーブルにクロスが掛かった様に見えることから、テーブルクロスと呼ばれる現象。その霧がルイボスの葉に付き、流れ落ちる水分だけで育ちますから、とても野生の味がします。

今は、南アフリカもコロナで大変で茶葉を厳しく選別することができなくて、通常のルイボス原料の中に混ざっていますが、将来は独立した商品として紹介していくつもりです。ご期待ください!

ルイボスティーには、ストレス解消の作用があると文献にも紹介されていますので、お茶とプラスのマインドと深呼吸でこのストレスを開放してください。

でぁ

  
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2020年05月15日

「耳たぶ」で味わう今年の新茶!

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今年の新茶は、もの凄く出来が良い。お茶屋さんの言葉で「性(ショウ)が良い!」といいますが、性質が良く、価値のあるお茶原料。香り、のど越し、飲んだ後の余韻を「耳たぶで感じるほど」のお茶ができました。コンデンスミルクの様なコクまであり、飲んだ後30分ほど口の中で余韻が消えません。ぜひ、価値のある新茶のうちに味わって下さい。

さて、自粛解除されましたが、嬉しさも中ぐらい!です。

コロナ以後は「新しい生活スタイル」で、となりました。病み上がりの人が急に病院から追い出されるような不安がありますが?まぁ〜恐るおそる、慎重に行きたいものです。

WHOは「コロナウイルスは終息しない!」といっています。インフルエンザの様にこれからも長く、付き合っていくことになりそうです。

外国では暴動が怖くて、感染が収まらないのに解除する国もあり、これでは第2波、第3波は確実にやって来そうです。コロナのワクチンが全世界に行き届くまで2〜3年は掛かると仮定すると、オリンピックもどうなるかわかりませんね。

コロナが収束したら経済もV字回復すると思っていましたが、考えが大甘だと思い知りました。ワクチンが世界的に普及するまで、各国の経済はボロボロになり、幾つかの国は破綻する可能性もあります。

ここから4〜5年は経済的に厳しい状況が続くと思いますが、ここはひとつ開き直って「明るく、元気に、希望をもって過ごすのが私の趣味、楽しみです」と人に言えるくらいになりたいです。

でぁ


  
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2020年05月11日

「心配またよし!」心配さん、いら〜しゃい。

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松下幸之助って?どこの人。と若い人にいわれてしまいますが凄い人なんです。パナソニックの創業者でPHP、松下政経塾?まぁ〜やめときます。

私が、寝る前に必ず開く本が松下幸之助著「道をひらく」ですが、とても良いことが書いてありました。言葉の強さがありますので原文のままを紹介。

「心配また良し」
何の心配もなく、何の憂いもなく、何の恐れもないということになれば、この世はまことに安泰、きわめて結構なことであるが、実際はそうは問屋が卸さない。人生つねになにかの心配があり、憂いがあり、恐れがある。

しかし本当は、それらのいわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすら乗り切って、刻々と事なきを得ていくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、人生の深い味わいを感じるということが大事なのである。

この心がまえがなければ、この世の中はまことに呪わしく、人生はただいたずらに暗黒ということになってしまう。

憂事に直面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。「心配またよし」である。心配や憂いは新しいものを考え出す一つの転機ではないか、そう思い直して、正々堂々とこれに取り組む。

力をしぼる。知恵をしぼる。するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。新しい道が開けてくるものである。まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。

でぁ

  
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2020年05月07日

お客様から励ましのメッセージいただいています。

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「コロナウイルスに負けないで!」と100件以上の励ましのお便りをいただき、大変にありがたく思っております。ここは互いに頑張らないといけないですね!

さて、段階的な自粛解除となりましたが、第2波、第3波が怖いですね。「スペイン風邪」の時は、第二波の方が2〜3倍毒性が強くなって襲ってきたらしいです。怖〜!

アメリカの状況はひどい状況で心配です。リストラも始まっているようで、経済的な打撃も心配です。やがて日本にもその影響が大きく出てきそうです。大リストラが日本でもあるかもしれませんね?

大恐慌のようになるのだろうか?
安倍首相は「精神的に大恐慌より酷い!」と言っているが?
治療薬、ワクチンが出来るまで、この状況が続くかも、経済的な混乱は続きそうで覚悟が必要ですね。

平時には見えなかった、日本の欠点「意外と政治力を発揮できない!」というのもよ〜く分かったのは良かった?意外と日本は遅れている。マイナンバーも保健所の在り方も、首相の権限も憲法上から縛られていて非常時の対応に難があることも分かった。コロナ騒ぎが収まったら、すぐに改革に取り組みたいものです。

このコロナ危機を乗り越える為、社員一丸となって取り組みたいと思います。
コロナの衝撃破はものすごく強力で今後は何年にも渡って影響して多くの会社が消えて行くことになるだろうと思います。

会社の経営としては、これからが本当の生き残りの戦いが始まるのかもしれません。
面白い展開になったと開き直り「やれることはすべてやる!」で頑張ります。

でぁ

  
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2020年05月04日

社内で仕事する場合は、コロナ対策をしています。

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手づくりの防護幕をたらし、席を離して仕事しています。
出勤時の体温測定とアルコール消毒など徹底して行っています。

さて、テレビも新聞もコロナ、コロナで、自粛も長くなるとイライラして来ますね。
ネットを見ると、誰かを批判するような内容ばかりで嫌になります。
ストレスがたまりますが、ここをどう乗り越えるのか「人の器」が試されるときかな?
「アイツが悪い!」「これがいけないと!」攻撃しても何も事態は変わりません。

よく会社は「人の器以上に大きくならない!」といわれるが「器とは何?」を考える。
器は中がからっぽだから役に立つ、老子も「無の用」と言っている。茶碗を役立たせるのは、何にもない茶碗のなかの「無」である。だから物事を深く考えるためには空(から)の部分がないとダメらしい。

それなら器を大きくすれば良いだけだが、これが難しい。人の器はそんなに差がない、みんな同じくらいだ。今のように情報が多過ぎると器の中がすぐに一杯で、新しいものが入らなくなる。新しい部屋に移っても、昔の荷物をそのままギッシリ詰め込めば部屋としての用をなさない。新しいものを入れるには、入っているものを捨てて、空きを作ることが大事になる。

今の価値観は、中、高学校くらいに出来たものか?いつできたどうかは知りませんが、その頃からずっと頼って来た、価値感を捨てるのは、立っている底が抜けるようで、大変に怖い事なのかもしれませんね?

でも、状況を呑み込み、ストレスを溜めないためには、器を広げ、冷静になって考える自分をつくる必要がありますよね。

先日読んだ?難しくて拾い読みでしたが「貞観政要」(じょうがんせいよう)という本に、器を広げるヒントがありました。
ー分が死んだ後、歴史的に評価される事を意識して行動すること!
※スケールが違うなぁ!

⊂紊卜ったら、その人に求められている事を、演技でもいいから真剣に演じ続けていればやがて本物になるとのこと。
※演技が本物か分からなくなるまで徹底しろとの事!

「諌議大夫」(かんぎたいふ)を作れ、どんな時でもその場で社長に直言する役職「社長それを言ってはいけません!」「社長はこうあるべきです!」と叱る役職です。
※要するに寛容になれと言う事らしい!

ぢ腓な海は、自分を低くする事で、全ての川の水を集めることが出来ていると思え!
※スケール感半端ない!

なかなか出来そうも有りませんが?でぁ
  
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2020年05月01日

今日は、八十八夜立春から八十八日目です。

新茶

立春からは八十八日目あたりに摘んだ新茶が一番おいしい。
今年は、霜の害もなく、おいしい新茶ができました。一番の違いは、お茶の滋味・甘味です。
口の中が新緑の香りとともに、何とも言えない清々しさが広がります。

是非、伸ちゃん自慢の新茶をお召し上がりください。

さて、自粛で毎日、ストレスは溜まりますが、頑張りましょう!

「コロナウイルスで動きまわることができない!」は、大変ですが、
仕事は、会社に行かなくてもなんとかなっている。

コロナ以後の「働き方改革」に大きなヒントになるように思う。

はたして、動きまわることが、良いことか悪いことか!?と考えてみました。

動物は動きまわるが植物は動きまわりません。動きまわる動物は、自分たちの方が優れていると思っているかしれませんが、植物はそうは思っていません。植物は動きまわる必要がないのです。動物のようにウロウロと動きまわらないのに、綺麗な花を咲かすことができるようになっている。
”要な栄養分は自分でつくる。水と空気の中の二酸化炭素と太陽の光でデンプンを作る。
発芽の場所と季節をしっかり選定している。
つまり動かなくても、生きていける仕組みになっているのです。

生きていける仕組みさえ出来れば、超効率的に仕事ができるかも!
今回のコロナ騒動で、多くの人が感じていることだと思いますが、一ヶ所に集まる会議や出張が、なぜ必要だったのかを考るキッカケになり、遠隔会議の流れは間違いなく進むと思います。そうすると、この先に起こることはオフィススペースの削減や出張の減少でしょう。テレワークは各人にやってもらうことがはっきりして、人のパフォーマンスや実力差がはっきり分かるようになります。そうすると「遅れず、休まず、仕事せず」といった人は管理職も含めて淘汰されて行くと思います。そうなる事は、むしろ怪我の功名で、良い方向かもしれませんね。世の中なるようになるわけで、改革が少し早く来たと考えると腑に落ちます。

でぁ
  
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2020年04月22日

新茶摘み採りが始まりました(4月22日)

新芽
大変なコロナ騒ぎの中、新茶の摘みとりが始まりました。農家の方もこの時期のため1年丹精してきたのだから、無事の作業終了を願っております。
今のところ霜の被害もなく順調ですから、美味しい新茶になりそうです。過去も私の知っている限り良いお茶が採れたのは3.11の東日本大震災の時だ、危機の時には良いお茶になるのかも?

さて、価値観がどんな風に変わっていくのか、つらつら考えています。自粛で時間がたっぷり有りますので色々な本を読む時間があり、それは嬉しいことですが。

これからは「お金を上手に稼ぐことから、今あるお金を使って人生をどの様に楽しむのか!」というような価値が高くなる社会になっていくのでは?と漠然と考えていたが、10冊ほど買った本の中に「お金の減らし方」森博嗣 SB新書が!内容も見ずに買ったが意外と面白かった。

•お金はもともと仮想のもの、お金自体には価値がない。金持ちが偉いわけでもない、基準は自分。人と比較しない、自分で自分を褒めれば良い。ネット社会で他人からの承認欲求が高くなった?「いいね」や「インスタ映え」のためにお金を使うのは、他人の目を気にしている見栄。子供の時から褒める教育法は、褒められることが良いことと、すり込まれる。良いことの基準は本来は自分の信念、価値感の中にあるはず。

若い人に聞くと仕事に「やり甲斐」を求めているが、そのやり甲斐は何か聞くと、仕事したお客様からのから感謝を貰うこと、それは悪いことではないが、普通はお金を貰う側が感謝するものだから、あまりに金を払う人に感謝されたいと思いすぎるのもどうかと、チョッと行き過ぎかも、筋違いかな?確かにそういうこともある仕事もあるが?・・それこそ有り難いことだ。私のところの社是は「よろこんで貰う喜び」です。

コロナ以後は経済縮小社会になるわけだから、手持ちのお金や見込まれる収入で、心豊かに人生を過ごす価値観を身につけたものがこれからの勝利者?「単純になんでも、とにかく自分が楽しめれば人の目は関係ない」という事かな?

でぁ
  
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2020年04月16日

今日の茶畑の様子(4月16日)

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今日の静岡地方は暖かな日になりました。順調に成長して、風に新芽が揺れ、今か今かと出番を待っているようです。

「茶の味は心の味のみせどころ」・・・この言葉がすごく好きです。そこで、茶道のことを書いてみます。うろ覚えで全く資料を見ずに書きますので、多少違っていてもお許しを!!

千 利休
戦いに明け暮れる戦国時代に堺で鉄砲の硝薬をも扱う商人から、茶道の形式を確立した茶人。命のやり取りで緊張を強いられる武士が、にじり口から狭い空間に入ると、母の胎内に戻ったような感覚で何も虚飾のない「侘び・寂」の世界で、作法に則ったしぐさをすることで、心の開放、安らぎを得る。利休の茶は誰にもへつらわない強い精神を持った茶。ずっしりと重い黒焼きの茶碗を愛用。秀吉から切腹を命じられた。

古田織部
千利休の弟子。織部焼で知られるように、整った茶碗ではなく変形させたり、茶碗をわざと割って金つぎをしてその景色を楽しむといった、新たな美を模索した。緑かがった釉薬などを見ると現代の美学に通じるところがあるように思う。大阪方と通じていると疑われて、家康から切腹を命じられた。やっぱり、反骨精神の塊のような茶人。

小堀遠州
古田織部の弟子。近江の出身で何となく石田三成と同じ匂いのする人だが、三成のような敵をつくらなく、茶と作庭、政治と世の中を上手に生き抜いた才人。
その茶は清貧を模した「侘び寂」とは違う、「きれい寂」で武士の茶といわれる。己を主張しすぎない、ただ客をもてなし、客の人生が健やかにあるように願う茶。したがって使う茶碗も白、心に一滴の曇りがないことを象徴している。
  
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2020年04月13日

4月13日(月)今日の茶畑の様子

無題
今日は雨で少し寒いですが、順調に育っています。春の足音が近くなってきたように思います。

さて、ネットやテレビでコロナ危機に対する対応で、いろいろと騒がしいですね。正しい意見なんて誰にも分らないのに、他者をあれこれ批判ばかりで、それを目にするのが嫌になる毎日です。

それぞれに正しいことを言っているのでしょうが、こういう時には、正しいことを言う善人ではなく、大悪党みたいな人が、強引にコインを投げて決断していくぐらいのことが必要かな?

恨まれ、嫌われ、馬鹿にされることを含め、世の中の不評を一手に引き受けて決断する、そんなのは単なる善人では絶対無理。今の小粒の政治家では無理かな、大悪党が必要ですね。昔の大物政治家を連れてきたいですね。

でぁ  
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2020年04月09日

新芽も伸びてあと10日で摘めるかな?

新芽

毎日、新芽はグングン確実に成長していますよ。

「緊急事態宣言」も出て、緊張を強いられる毎日ですが、この危機をみんなの協力で乗り切りましょう〜
この危機をつうじて「健康・デジタル・物流」の価値が再認識されて、重要性がさらに高くなっていくのではないかと、あらためて感じています。自画自賛ですが、私たちの会社はそのど真ん中!さて何ができるだろ?何か社会のお役に立つことは??・・・毎日考えています。 コロナ騒ぎが収束しても、この影響は今後何年も続くことになるように思います。 テレビで爆笑問題の太田さんが「不要不急とは何か?おいらの様なお笑いは、不要不急の最たるものかもしれない」と言ってましたが、不要不急のものが「文化」でもあるわけで、不要不急のものをなくしたら、ちっとも面白くない世の中になりそうで怖いです。

でぁ
  
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