2020年07月08日

ウィッグ事業を開始しました。

ウイッグ
ウイッグ
ウィッグ
直営の
モデル店舗もオープン!

・デジタル技術を活用した新接客を提案

「いつまでも健康・キレイ」をコンセプトに事業を拡げてきましたが、髪の悩みを抱えている女性の多いことを知り、ティーライフらしいウィッグ事業を始めることになりました。ウイッグは_然覆わかりにくい△匹譴自分に合うのかがわからないH鸚椰┐離妊献織襪乃し擇忙遒靴燭ぁなど、など多様なご意見がありましたので「いつでも、どこでも、誰でも、簡単に」ご利用できるように、LINEやZOOMを使いVRで試着や採寸を行い、オーダーメイドウィッグを製作から装着方法のレクチャー、アフターサービスまでの提供を行います。

IR資料はこちら↓
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3172/tdnet/1858670/00.pdf  
Posted by sintyan_world at 16:41コメントの投稿(0)

2020年07月06日

100年カレンダーに自分の命日を!

無題
弊社では仕事場の入口の壁に100年カレンダーがあります。社員ひとり一人に、自分の命日はわかりませんが、それでもこの辺りまでは生きているはず?と印のピンを指して貰らったものです。人生百年時代ですから、100年では足りないかもしれませんが(笑)

人生とは、一日一日が死への旅路。これが自然の理法、この旅路に変更はない。しかし、ただ人間だけがこの自然界の法則に対応できる。いつ死に至るかは、わからなくても、生あるうちにこれだけはやっておきたいと考えることはできる。生きるということは、これすべて死への準備に他ならない。
生は尊い、だから生命を最大に活かして良い生き方をする。それを考えるのが死への準備になると思う。

この世に生を受けたからには、良い死に方をしたい。しかし、死んだ後ではそれができないから、生きているうちにそれをしたい(笑)・・・つまり「良い死に方とは、良い生き方をする」ことに尽きると思う。厳しい宿命だが、楽しみながらそれができたら最高だなぁ〜。
 
松下幸之助さんも「死を恐れるよりも、死の準備のないことを恐れた方がいい」と言っています。
でぁ  
Posted by sintyan_world at 16:49コメントの投稿(0)

2020年07月01日

前進あるのみ!

無題

みつおさんの書はいつみても、あじがある。今日は今年も半ばに突入の記念すべき日ですね。「いつも、ここから!」この精神・気力が大切。
明日はどんな面白いことが始まるかな?面白いことをこちらから仕掛けていくんだとの気持ちで過ごしています。

若い時は、自分は努力している、努力してさえいれば大丈夫と勘違いしていました。
現状のまま進歩していないのはダメ!どんな小さなことでも、昨日と今日が一緒ではいけない。
努力しているという自己満足なんてどうでもよくて、とにかく前進していないと人生という「日が暮れてしまう」のだけは避けたい。

新しい経験は、自分の器を1ミリが2ミリか知らないけれど大きくしているはず。
つまり努力ではなく進歩が大事だと、最近強く思うようになりました。
過去の価値観を変えていくのは、自分の座っている椅子の足をノコギリで切るようなもので、誰でも不安な気持ちになりますが、新しい世界を見るのには、それなりの勇気が必要になる。

したがって今の時代に一番重要なのは、何ごとにも動じない勇気かもしれませんね。

でぁ  
Posted by sintyan_world at 16:03コメントの投稿(0)

2020年06月25日

社長は「せっかち」です。

無題
私の知り合いの社長さんで、のんびりした人は一人もいません。みんなせっかちです!
なぜかというと、速くやれば、速く結果がわかる。やり直しの時間ができれば、できるほど成功の可能性が高くなる。だから仕事はせっかちになる。

とにかく、いい仕事を、素早く仕上げるのが基本となる。
若いうちは時間が掛かるのは、仕方がないことかもしれませんが、素早くやることで集中力があがってくる。言われた期日に間に合わせるのではなく、見直し、やり直しの時間的余裕を見て仕事する。素早くする癖をつけると余裕を持って暮らせる。仕事を始める前に、仕事の終わりを感じるようになれば本物。「そんなのカンタンじゃん!」とのスタンスが大事、野球でもスタンスができていないから球を打ち返せない!仕事の前の構え、型が大事?緊張感を持ってほしいと思います。
今の様に社会の流れが速い時は、速くやらないと時代の流れに置いていかれる。

「仕事は忙しい人に頼め」とよく言われますが、仕事の質が高い人ほどスピード感をもって仕事してくれる。忙しくて仕事の質が悪くなるような人には、結局仕事は集まってこない。

小説などは最初の1ページから丁寧に読みますが、仕事はそれとは正反対のプロセス。
スタートから考えるのではなく、ゴールから戻ってくるようにすると仕事が凄く速くなる。

料理をする時に料理の完成イメージができているから、必要の材料や、やるべきことが明確になる。したがって仕事も完成、終了のイメージがなければ仕事が進まない。枠組みを考えること、人、お金、時間をどこにどの位掛けるかを推定できることが必要となります。だから仕事はそんなに難しいことではありません。

「ごくごく当たり前のことをすれば、必ず成功することになっている。自然の理法に対して素直になり、なすべきことをしなさい!」と松下幸之助さんも言っています。

私は迷ったら、松下幸之助さんの本を読むことにしています。ハイ!
自分に言い聞かせるために書きました。

でぁ

  
Posted by sintyan_world at 05:30コメントの投稿(0)

2020年06月17日

梅雨に入り元気なカエルの声が!

無題
伸ちゃんの自宅は田んぼに取り囲まれています。カエルさんが毎夜ケロケロと鳴いています。会社の玄関にもカエルさんが鎮座していますが、これは子会社(ダイカイ)のヒット商品コポタロー君です。

さて、昔ブログにも書いたことがありますが「所ジョージ」さんの名言にまた再開しました。
コロナ自粛で新しい本を買いに行かず、昔読んだ本を少しずつ読んでいますが、本のしおり代わりに挟んでいたメモが見つかりました。

所ジョージのこんな言葉だ・・・・・
「僕は毎日、今を楽しみたいから、無理やり何かイベントしています。
そう思うようになったのは高校のとき、何もやることがないなぁ、つまんねぇなぁって家でゴロゴロしてた時代があったんですょ。
何でこんなにつまんねぇんだよと自問自答したら、お前がつまんねぇからだと返ってきた。
そのとおりだと思ったね。何もしないで待っていても何もないわけ。
とりあえず何でもいいから動かなきゃいけないって。
たとえば、その結果ひどい目にあったりするじゃあない。
でもそれも私にいわせれば幸せなんですよ。
だって生まれてきたことが幸せなんだから、何かが起こるということは全部幸せよ!
生まれてこなければ経験できないことでしょ。もし試験に落ちても、病気になっても、
私はみんな幸せだと考えればいいと思うんですよ。
それも・・その人にしかできない経験でしょ。

いいこと言っていますね!
コロナ自粛で動き回れませんが、こんな時こそそんな気持ちで過ごしたいですね。

好感度の秘訣はこんなところにあるのかぁ〜ですよねぇ 

昔、先輩に俺もお前も「どうせ頭がよくないのだから、いつもニコニコ笑顔と大きな声でしゃべれ」そうすれば「元気の良いやつだ、何か仕事ができそうだと勝手に勘違いしてくれるから」そうすれば、たいていのことはうまくいくんだよなぁ〜・・・・ってそんなことを言われたことがあった。

今思うと、結構いいこと言っているじゃんねぇ〜

でぁ


  
Posted by sintyan_world at 15:13コメントの投稿(0)

2020年06月11日

アジサイの色は?

無題
壁に掛けてある今日の「相田みつお」カレンダーに「一番わかっているようで、一番わからぬこの自分」とありました。

アジサイの色もイメージはできていても、実際はいろいろな色があるものですね。昨日我が家にも布マスク2枚届きました。少し小さいのは事実ですが、意外としっかりできています。孫に丁度良いかもしれません。緊急事態だから、多少は荒っぽい仕事をしなければ間に合わない。それなのに、細かなところで何かと批判が多い、役所仕事はきっちりしなければ批判を受ける。だから、お役所仕事は時間が掛かるものだ。マスコミが政府批判をすればするほど、また時間が掛かるようになる。

さて、「有難い」という字は、あることが難しいとかきます。何事も当たり前と思うと、感謝の気持ちがでません。何事もあることが難しいと思うと、感謝の気持ちがわいてきます。仕事があること、部下が働いてくれること、健康、すべてが有難く、感謝しないといけないことです。働く仲間に感謝して、お客様に感謝して、すべてに感謝が必要です。すべてに感謝すべきことに囲まれて、暮らしているとの思いにならなければなりません。

感謝を忘れると、足りないものや不満ばかりが目につきます。そうすると、自分が苦しくなってきます。駄目な奴と思っていると、できないことしか目に入りません。凄いと思ってみると、ちゃんと凄い面も見えるから不思議なものです。

そこで相田みつお「一番わかっているようでわからぬ自分」です。つまらないと思ってみると、つまらないものですが、すごいものがあると思ってみれば、すごい発見があるはずです。
こんな非常時の時だからこそ、感謝の気持ちで、前向きに考えたいものですね。

でぁ

 


  
Posted by sintyan_world at 15:30コメントの投稿(0)

2020年06月01日

ケニアのおみやげ、食べる石?

無題
ケニアに海外協力隊で行っていた社員が復帰してきました。食べる石のお土産をいただきました。石を食べる?と驚きましたが、泥が固まったものです。食べるとかすかに塩分もありますが、やっぱり泥です?亜鉛などミネラル分が豊富で妊婦さんなどが良く食べるようです。普通にスーパーで売っているものだそうです。

さて、コロナも小康状態ですが、長期戦になりそうですね?

今後は、自分の実力が試される時代になるのではないか?今は補償や補助がありますが、そういつまでも続くものではないことは確かです。

長期的には、厳しいかもしれませんが、新しい実力の時代が始まったのだから、自分自身をあてにして生きていかなければらならないかもしれませんね。

会社が社会を当てにするのではなく、社会から当てにされる会社になることであり、社員は会社を当てにするのではなく、会社から当てにされる社員になることです。

・・・・・厳しすぎますか?

会社にとってかけがいのない存在の社員、ぜひ長く居てくださいと懇願されるほどの実力のある人は、職に困ることはない。そんな人間になるには、今が絶好のチャンスだと思うがどうだろうか?

歯が痛まぬ時は、歯の存在を忘れる。痛み出してはじめてその存在に気がつく。
気がついたら一日でも早く治せばよい。

コロナは一種の警告です、警告を受けながら直さぬものは愚かである。このコロナは気を落とす材料ではなく、気を引き締め、軌道を修正して新たに出発するための大きな警告音だと考えてみるのはどうだろうか?そう思うと今回のことはラッキーかも?

わが運命を他人に任せてはいけない。わが運命は自分の力によって築き上げなければならない。

会社に運命を任せるのではなく、企業の命運ををわが手によって開くのだという心意気になれば、本当に面白い展開、楽しい時代に入ったのだとしみじみ思うこの頃です。

でぁ


  
Posted by sintyan_world at 11:22コメントの投稿(0)

2020年05月25日

天空のルイボスティーの紹介!

https://www.youtube.com/watch?v=Dc7LsNTQ8Zo&feature=emb_err_woyt
↑クリックしてみてください。天空のルイボスティー(弊社の登録商標)南アフリカ特有の霧がかかる様子です。

IMG_0650
テーブルマウンテンの上にあるルイボスの畑

南アフリカ南西部の山々は、山頂が岩でゴロゴロした平らなテーブル状になっています。そんな標高1200m以上の岩山を開拓して、ルイボスティーを作っている人もいます。まさに南アフリカの「ポツンと一軒家」です。お隣さんは山を下りて砂漠を数時間も走る必要があります。

ルイボスは栄養豊富な土壌では育たず、自然の痩せた土地を好みます。岩ばかりのほんの少しの土地に野生のルイボス種を拾ろって、植え付け3年ほど育てると、やっと刈り採ることができる。

岩山のルイボスティーは、最も野生のルイボスティーに近い味と香りに特徴がある。
水は雨水しか頼れませんが、ほとんど雨は降りませんので、大西洋に発生する霧が頼りです。
テーブルにクロスが掛かった様に見えることから、テーブルクロスと呼ばれる現象。その霧がルイボスの葉に付き、流れ落ちる水分だけで育ちますから、とても野生の味がします。

今は、南アフリカもコロナで大変で茶葉を厳しく選別することができなくて、通常のルイボス原料の中に混ざっていますが、将来は独立した商品として紹介していくつもりです。ご期待ください!

ルイボスティーには、ストレス解消の作用があると文献にも紹介されていますので、お茶とプラスのマインドと深呼吸でこのストレスを開放してください。

でぁ

  
Posted by sintyan_world at 16:12コメントの投稿(0)

2020年05月15日

「耳たぶ」で味わう今年の新茶!

無題
今年の新茶は、もの凄く出来が良い。お茶屋さんの言葉で「性(ショウ)が良い!」といいますが、性質が良く、価値のあるお茶原料。香り、のど越し、飲んだ後の余韻を「耳たぶで感じるほど」のお茶ができました。コンデンスミルクの様なコクまであり、飲んだ後30分ほど口の中で余韻が消えません。ぜひ、価値のある新茶のうちに味わって下さい。

さて、自粛解除されましたが、嬉しさも中ぐらい!です。

コロナ以後は「新しい生活スタイル」で、となりました。病み上がりの人が急に病院から追い出されるような不安がありますが?まぁ〜恐るおそる、慎重に行きたいものです。

WHOは「コロナウイルスは終息しない!」といっています。インフルエンザの様にこれからも長く、付き合っていくことになりそうです。

外国では暴動が怖くて、感染が収まらないのに解除する国もあり、これでは第2波、第3波は確実にやって来そうです。コロナのワクチンが全世界に行き届くまで2〜3年は掛かると仮定すると、オリンピックもどうなるかわかりませんね。

コロナが収束したら経済もV字回復すると思っていましたが、考えが大甘だと思い知りました。ワクチンが世界的に普及するまで、各国の経済はボロボロになり、幾つかの国は破綻する可能性もあります。

ここから4〜5年は経済的に厳しい状況が続くと思いますが、ここはひとつ開き直って「明るく、元気に、希望をもって過ごすのが私の趣味、楽しみです」と人に言えるくらいになりたいです。

でぁ


  
Posted by sintyan_world at 16:27コメントの投稿(0)

2020年05月11日

「心配またよし!」心配さん、いら〜しゃい。

71088_main
松下幸之助って?どこの人。と若い人にいわれてしまいますが凄い人なんです。パナソニックの創業者でPHP、松下政経塾?まぁ〜やめときます。

私が、寝る前に必ず開く本が松下幸之助著「道をひらく」ですが、とても良いことが書いてありました。言葉の強さがありますので原文のままを紹介。

「心配また良し」
何の心配もなく、何の憂いもなく、何の恐れもないということになれば、この世はまことに安泰、きわめて結構なことであるが、実際はそうは問屋が卸さない。人生つねになにかの心配があり、憂いがあり、恐れがある。

しかし本当は、それらのいわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすら乗り切って、刻々と事なきを得ていくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、人生の深い味わいを感じるということが大事なのである。

この心がまえがなければ、この世の中はまことに呪わしく、人生はただいたずらに暗黒ということになってしまう。

憂事に直面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。「心配またよし」である。心配や憂いは新しいものを考え出す一つの転機ではないか、そう思い直して、正々堂々とこれに取り組む。

力をしぼる。知恵をしぼる。するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。新しい道が開けてくるものである。まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。

でぁ

  
Posted by sintyan_world at 11:26コメントの投稿(0)