2016年08月24日

会津駒ヶ岳

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会津駒ヶ岳に登りました。これで百名山88山登頂となりました。一番うれしかったことは、まだまだ体力は若い者には負けんぞ〜と自信になった事です。体力がないと自信を持って決定ができないから、社長の一番の資質は体力だと考えています。ハイ!金曜日の夜、静岡を出発、車を走らせて朝6時に登山口に到着、それから雨の中を6時間の急登でしたが、意外と楽に登れたのは驚きでした。




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山小屋に泊まり、明日は雨の中を下山と覚悟していたのに、起きてみたら晴れていてビックリ!朝一で食事もしないで山頂に向かいました。昔の歌で「♪村の渡しの船頭さんは今年60のおじいさん、歳をとってもお船を漕ぐときは、♪ぎっちら、ぎっちら、ぎっちらこ」というのがありましたが、そんな心境です(笑)





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登りはこんな小雨の中を、とぼとぼと、この木道が滑るのです。翌日は山頂に登り、それから遠回りをして下山、桧枝岐村の温泉に入って、本場のそばを食べて帰路につきました。ここのそばは本当においしかったです。

でぁ  
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2016年08月19日

ティーライフの子供参観日

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ティーライフでは毎年この時期にお父さん、お母さんの働いている職場を見学し、仕事を体験する子供参観会ということをやっています。実際にお母さんが一生懸命にお客様と話をしている様子を見て「大変そうだと思った」とか「楽しそうだったとか」いろいろ感想をもらいました。



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通信販売で、お客様が直接に買い物に来られないが、電話やメールで日本各地や外国からも注文をいただいています・・・と子供に分かりやすく説明するのが意外と難しいなぁ〜と気が付きました。このあと、パッケージのデザインに挑戦してもらったり、お茶のブレンドに挑戦したりしてもらいました。




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名刺交換の練習もして、各自の名刺をこちらで10枚作り、社内の好きな人と名刺の交換をしてもらいました。私もほとんどの子供と名刺交換しました。・・・・・毎回、この名刺交換が一番人気があります。この後、お弁当をお父さんお母さんと一緒に食べ、感想を一言いただきました。

「大きくなったら、お父さんのように仕事を頑張りたいです」と言われたら、仕事を頑張るしかないですねぇ〜。


でぁ  
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2016年08月18日

磐田市の卓球協会

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このひまわりは会社の入り口に咲いています。社員が毎日水をやり育てています。

さて、リオ・オリンピックを最初は気にしていなかったのに、夜遅くまで見入ってしまうのはなんなんだろう?やっぱり技術、体力、気力の全力ガチンコ勝負の迫力に圧倒される。この時のために何年も準備してきたものを、すべて出しきって、勝負する清々しさを感じるからだろうか?

卓球もその一つ、磐田市は私どもの物流センターがある隣町で、磐田市に住んでいる社員も何人かいますので、なんで磐田市から何人もオリンピックの選手を輩出しているのか聞いてみました。

そうすると「磐田市には卓球協会」があり、子供の時から卓球に親しむ体制がキッチリとできているとのこと「公園の片隅にも卓球場があるんだよ〜」とのことで、水谷選手の父親が卓球協会の会長とのことで、指導体制も昔から伝統があることがわかった。

仕事も勝ち負けと同じように「自分という敵に圧倒的に勝つ!」毎日を悔いなくやりきった先には「新しい世界が広がっているはず!」「新しい自分をそこで活躍させる!」それを実現させるための、知力、精神力、実力を絶えず磨いていく。そんな教育体制をキッチリと確立するのが、企業経営の基本だなぁ〜と思うリオ・オリンピックです。

でぁ  
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2016年08月12日

「バカな」と「なるほど」

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11日に地元の花火大会がありました。私どもの花火もほんの少しですが協賛させていただきました。題名は秋の?なんとかでしたが、秋らしく上品な花火でした。

さて、久々に面白い本を読みました。
本の題名は「バカな」と「なるほど」・・・なるほどなぁ〜と思いました。

※企業の競争戦略とは「他社と違った良いことをしろ」に尽きる。

しかし「良いこと」と「他社と違った」はとても相性が悪い(笑)ので困りますよね。

他社と同じでは早かれ遅かれ儲からなくなってしまう、だから違いをつくる。

「違ったことは」は「お客様にとって良いことでなくてはならない」・・・・ここまでは納得。

・しかし、これには矛盾がある。「違うこと」と「良いこと」は折り合いが悪い。そんな良いことは、とっくに誰かが気が付いてやっている。「良いこと」ほど「違いに」になりにくい。

他社もライバル社の戦略に注目している。「良いこと」で成功しているなら、すぐ他社も同じことをする。・・・違いが違いでなくなってしまう!

だから、他社がまねしない「バカなこと」をしなさい。

しかしほんとにバカなことではなく、後から他社が「なるほど」と気が付くような、一見バカなと思えることをする。・・・合理性の時間差攻撃!!

ここまでは、何とか理解できる。成功している会社のほとんどが他社に先駆けて、アッという思いがけないほどの投資して成功している例が多いのも良くわかります。

合理性の時間差攻撃を持ち出さずとも「バカ⇒なるほど」ができる論理とは、部分と全体の合理性のギャップをつくることだ!・・・・と説明していたけどここで、良くわからなくなった。・・・・要は「合理性の空間差攻撃」????

このお盆休みの宿題のように、私の頭に張り付いた!!・・・じっくりと考えてみよう!

でぁ






  
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2016年08月05日

経営計画発表会

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お元気ですか?猛暑とはこのことですかねぇ〜 ポケモンゴーのどこが面白いのか? いまだにわからない伸ちゃんです。

ティーライフは8月1日から34期に入りました。例年と同じ期の始めに経営計画発表会を行い新しい気持ちでスタートしました。

私が話したことを、要約すると。

・事業環境の変化と目指す方向性
 これから10年間で変わるもの、10年後でも変わらぬもの。
 変わらぬものを軸に、変転する市場を見極め、それに合わせて我社をつくりかえる、  チャレンジする。・・・他社に先駆けて非常識に変化していく。

※長期ビジョン

・企業イメージ
 健康で楽しい生活をサポートする「ウェルネス&ライフサポート企業」
 ネットを通じグローバルに展開する「グローカル企業」
 特定分野に特化した企業集団・・・・・「ティーライフグループ」

・組織イメージ
 従業員が仕事を楽しめる、突破力、人間力のある企業文化
 努力を怠れば上司、同僚から叱咤され後輩から突き上げられる会社
 社員同士が競い合い、幹部が下から追い上げられる会社

・新規事業
 アジアでのEC事業に本格的な展開、そのための積極投資
 ライフサポートの空白領域の会社のM&A
 超生産性の高い物流(工場)センターの構築

今期も顔晴りま〜す。    であ!
  
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2016年08月02日

山伏岳

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7月31日、日本200名山のひとつ山伏2014mに登りました。頂上から富士山が良く見えました。「山笑う!」は春の季語ですが、そんな感じの山でした。山伏という名ですから、昔は修験者の聖地だったかもしれませんね。山伏⇒八紘嶺⇒七面山⇒敬慎院⇒身延山は修行街道かな?八月に会津駒ヶ岳に登る予定で、その足慣らしに、息子、孫、私の三人でのんびりした一日でした。  
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2016年07月25日

皆さまにも、暑中お見舞い申し上げます。

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これは私が書きました。皆さんキラキラの夏思いっきり楽しみましょう。  
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富士山頂より暑中見舞い!

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富士山頂の臨時郵便局に暑中見舞いのハガキを投函している様子(社員が担いで登りました)伸ちゃん実物ではなく、申し訳ありません(笑)







  
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2016年07月13日

暑中お見舞い申し上げます。

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毎日暑い日が続いていますがお元気でお過ごしでしょうか?私も、もう50年以上この季節を過ごしていますが、なかなか慣れないです(笑)

将来社長になりたい人が戦後最低?・・・先日の新聞に調査の結果が掲載されていた。

世界の経済環境が目まぐるしく変わり、不安な気持ちになるのも分からないわけではありませんが、だからこそ面白く、ワクワクドキドキのチャンスもそれだけあると、考えれば楽しいものですが残念です。それだけ日本は他の国と比べると恵まれた国なのかもしれませんね。

一度だけの人生だから、ワクワク楽しく、理想の会社をつくる。日本だけではなく、今やっている仕事をネットを通じてグローバルに展開していく。
日本では1年間で100万人しか子供が産まれていませんが、中国では1400万人も生まれている。東南アジア全体では、とてつもない需要が生まれている。ワクワクしませんか?

先日、越境通販に力を入れている上場企業の社長と一緒に食事したときの話「あと数年で日本の売り上げより、海外の方が多くなる」と話をしてくれた。

私の会社では今年から越境通販を始めたばかりだが、凄い可能性を強く感じている。来期は越境通販シフトをより強めていく。新卒採用では中国からの留学生も内定しているが、「世界中どこでも仕事します!」「できれば将来社長になりたい!」と強い希望を持っている人が多い。・・・・どうも日本人の方が負けている気がするなぁ〜

でぁ

  
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2016年06月30日

玄関がお花畑に・・

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玄関フロアーが花畑?女子社員がせっせと飾り付けてくれて、とても華やかで気持ちよくなりました。来社された方に喜んでいただけたら嬉しいですね。

AI・人工知能はディープラーニングというプログラムができて、飛躍的な進歩が始まっているらしい。なんでも人間の直感をもプログラミングされているので、自分で学習し、時間とともにとんでもないレベルまですぐ到達してしまう。さらに人間には寿命という限界があるがAIには限界がない、ドンドン賢くなる一方だ。

この人工知能の開発競争に勝利した会社が事実上の基準となり、後発の会社が開発したものは、今のコンピュターのように最初に開発した会社に総取りされてしまうことになるかもしれない。

株や為替が大きく動くのは、コンピュターを使って売り買いを高速で行うからだと言われているが、AIを使えば効率はさらに上がり、やがて世界の富は独占されるだろうか?

いかに楽に暮らしていけるかの最終目標のゴールがAIだとしたら、やがてAIばかりの世界となるのだろう?AIが、やがて創造性を持つようにもなると言われている、その前に本当の人間らしさとは何かをじっくりと考える必要があるなぁ。・・・など、つらつら考える今日この頃です。

でぁ  
Posted by sintyan_world at 16:50コメントの投稿(3)