2022年05月09日

美味しい新茶ができました。

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新緑の季節を丸ごと飲み込む!爽快感100%の新茶が出来ました。自信を持ってお届けいたします。まさに自然の恵みのプレゼントです。ぜひとも味わって欲しいと思います。コロナもやっと長いトンネルの出口が見えてきた様で嬉しい、美味しいお茶で乾杯したいと思います。なにか縛り付けられていたものから解放された様な気分でとても嬉しいです。さぁ〜これから日本経済の立て直しと行きたいですが、コロナ前に戻るにはあと数年掛かるかも?ウクライナの戦争も膠着状態が続き、各国から支援のあるウクライナが徐々に盛り返し、決着はあと一年は掛かるかも?
ロシアが追い込まれた時の核使用が一番の懸念です。しかし、どんな世の中になろうと、各自はそれぞれの人生を淡々と生きるだけで昔からなんの変化もない。それぞれ置かれた立場で、眼の前の事を一生懸命やる他はない。自分は自分の責任者なのだから!ーーーさて新茶を飲んで楽しいことを考えよう。  でぁ
  
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2022年04月28日

今日の茶畑の様子(6) 摘み採りが始まりました。

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ようやく摘み採りが始まりました。
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茶況、茶の相場
静岡新聞には毎日の新茶の相場が茶況として掲載されています。相場はこの時期は毎日500〜1000円/キロ程下がって、6000、7000円で始まった茶価は1500円/キロ位まで下がり終了しますが、今年はもっと下がるかもしれません。その値段が6月下旬から始まる二番茶の初めの値段です。しかし値段が高いものが、良いお茶とは限りませんので仕入れは難しいものです。雨の日は茶畑には入れないし、水分の多い雨後の茶は年越しすると味が落ちやすい。日差しが強くなって来ると茶葉が硬くなり風味が落ち、柔らかな味わいがなくなります。摘み取った茶葉はその日のうちに揉み上げなければ、鮮度が悪くなり低評価ですから夜なべ仕事です。しかし茶工場の製造能力には限りがありますので、天気の具合と摘採の進み具合との兼ね合いとなる。大変な仕事の割に茶価がココ20年程下がり続け、茶農家の跡を継ぐ人がいないのは心配な事です。ペットボトルの普及だけででは無く、緑茶喫茶と現代の生活リズムと合わなくなってきたのかも知れませんね。しかし私は頑固に急須を使ったお茶を愉しみ続けます。でぁ
  
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2022年04月25日

今日の茶畑の様子(5)

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新茶の美味しい入れ方。
いろいろと難しい事を言う人もいますが、基本的に淹れ方は自由、その人の好みで入れてください。ポイントはよく沸かしたお湯で、7〜80度ぐらいに冷ましたお湯が最適です。茶葉の量、急須に入れておく時間で味が違いますが、1〜2分で大丈夫、急須の中にお湯が残った状態にして置くと、茶葉がふやけて2煎め目、3煎目が美味しくなくなりますので絞り切って下さい。熱いお茶が好きな人、濃いお茶が好きな人、好みがあると思いますので何度も自分で淹れて、味と香りを確かめてみるのが一番早い上達方法です。急須もお茶を美味しく飲む道具ですから、茶葉の性質にあったものを見つけると良いでしょう。香りを楽しむなら浅蒸し煎茶、味を楽しむなら深蒸し茶というのもありますが、新茶は春の青々した季節を愉しむのも良いででしょう。湯呑みに注いだ上にホコリのようなものが浮いている事がありますが、ホコリではなく、新芽のうぶ毛です。高級茶ほど多く含まれていますので、勘違いしないで下さい。また、お茶を淹れて数時間経ったら色が変わったとの問い合わせがありますが、変わるのが普通で異常ではありません。変わらないペットボトルには、保存料が入っています。自然のプレゼント春の精をご堪能下さい。   でぁ
  
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2022年04月22日

今日の茶畑の様子(4)

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中国には聞香杯というものがあり「お茶の香りを聞く!」文化があります。お茶を味わった後、器の底に残った香りを聞きます。香道では香りの中に人の精神、生き方を偲ぶものと聞いた事がありますが、仏様のお経を聞くと同じだから香りを聞くと言うのかもしれない?茶道も同じ精神性があると思います。茶の味を耳タブで感じながら飲みなさいと教えられた事があり、どんな一杯も疎かにしないでとの意味(一期一会)だったのかと思っています。さて、新茶の話とずれましたが、本当に滋味の豊かなお茶は、コンデンスミルクと黒砂糖を混ぜた様な濃厚な旨味がありますが、そんなお茶と出会うのは数年に一回あるかないかで、ここ数年出会っていません。それと言うのも、茶樹が古くなると滋味も枯れた味わいになる為でどんなに手入れしてもダメ、若樹の樹勢にはかないません。若樹は山を切り開いた開墾地に植える事が多く、地の持った微量成分を集めて育つ訳で、その土地の滋味を味わうことになりとても貴重です。川魚も川により味が違うと言われる事と同じと思います。とくに岩魚の骨酒を飲むとその違いがよくわかります。

あぁ〜お茶の話がお酒の話になってしまいました。  
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2022年04月20日

今日の茶畑の様子(3)

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茶が精神を統一するのに良いから「茶禅一味」という言葉も生まれたのだろうと思います。
そういった意味で、中国では古くから茶は戦略商品。昔から気の荒い北方、西方民族と上手に付き合う事が中国の政治課題。もともと北方、西方の民族は肉食中心で、どうしても気が荒い人が多い、そんなことから気を鎮めるのに効用がある喫茶文化を意図的に広げたらしい。それは慢性的に野菜不足の北方、西方民族の人達に役立つウインウインの関係だった。今でも固めたお茶(プーアール茶に近い)をミルクに入れて飲むのが習慣になっている。それが健康飲料(茶)の意味もあったのだろうと思います。緑茶は中国雲南省とミャンマーの国境付近の山に自生していたもの、それを品種改良して今の緑茶になっている訳ですが、元来は苦渋いのが特徴。その苦渋味の成分がカテキンです。苦渋味を醗酵により飲みやすくしたのがプーアール茶です。発酵によりプチペド化し低分子になっているので、人が吸収しやすくなっている良いことずくめのお茶です。ちなみに最も品種改良が進んだ日本のお茶はカテキンの含有量が1/10以下となり美味しいのですが効能上では劣る。あぁ〜新茶前に話す事ではなかった残念!

  
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2022年04月15日

今の茶畑の様子(2)

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♪夏も近づく八十八夜〜と歌われていますが、立春の日を入れて八十八日目!その頃が新茶の摘み取りの頃、お茶の一番美味しい頃と言われています。お茶は3〜4回摘み取りますので、最初に摘んだ新茶を「一番茶」「初摘み」「走り新茶」などと言います。茶の品質の良し悪しを決めるポイントに「節香」があります。まさに季節の香り成分が多いか少ないかてすが、大地の栄養分を一杯に吸い上げた茶葉は、春の精の様な濃い若葉の香り、飲むと青々した味の中に香ばしい季節を感じる滋味を感じます。この滋味は新茶の季節を過ぎると感じなくなってしまいますので、それだけ新茶がもてはやされて来たものと思います。茶は南方の嘉木なりで始まる「喫茶養生記」の中にも茶を飲むことで身体と精神を整え、延命にもつながると謳われています。わたしも初摘みの新茶を淹れるたびにそのことを強く感じます。近年の様にコロナやウクライナ侵攻など心乱れる事が多い昨今、ゆったりとお茶を味わうことで精神の安定にも役立つかと思います。
というのも、お茶文化が花開いたのは戦国時代の混乱期、精神を統一するための様式として広がったことを思うと、単なるこじつけではないはずだ?


でぁ
  
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2022年04月11日

茶畑の新芽が出始めました。

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今年は寒さが厳しかったので、その分だけ根に養分を溜め込んでいます。適度の雨と、暖かさが続けば、美味しく香りの強い新茶になると思います。あとは霜などの害に合わぬ様祈る様な気持ちです。肥料や燃料など様々なものの値段が上がっていますが、お茶の値段は20年ほど変わらず茶農家を続ける人も少なくなって来ました。100g千円の高級茶でも、毎日飲んで1ヶ月は楽しめますので、1日あたり33円!この時代に考えられない程安い!茶農家の苦労を思うと安すぎです。でも、緑茶の喫茶習慣は段々と少なくなっている。ペットボトルの普及がそれに拍車をかけている様だ。ペットボトルの便利さは分かっていますので敵対する訳ではないが、お茶を淹れて飲む美味ししさ、愉しさが無くなっていくのは残念だなぁ〜。生活のリズム、食事内容が緑茶を楽しむことから離れていくので、ある程度仕方がないことかもしれませんが?

私は、急須で入れた美味しいお茶が飲みたい派ですから、頑固なおじさんでとうします。  
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2022年03月28日

春はあけぼの!・・

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世の中なにかと騒しいですが、確実に季節は巡り水ぬるむ頃となりましたね。

ウクライナの侵攻が長くなればなるほどロシアにボデーブローが効いて来る。一時的な戦闘に勝っても、戦争には負けるのが見えて来ました。織田信長も毛沢東も長く独裁を続け精神的なバランスを欠き晩節を汚した。休みなく緊張を強いられプーチンも精神的に安定を失ったのかも知れない。スターリンを超える事を目標にしているのかも知れないが、焦って50〜60年も昔のやり方での突入は、国内も世界は絶対に認めない。プーチンはスマホを使わないのかもしれない。反対に習近平は上手に使って人民をコントロールしているが?今回の事でプロパガンダの恐ろしさを垣間見た、何が真実なのかを落ち着いて考える癖をつけたいと思う。

ロシアは今後10~20年以上浮上できないかもしれない。中国も武力で台湾を併合する事を諦めるかも?

しかしロシアの権益を安く買い叩き、焼け太りで益々中国が力をつけて来くるのは間違い無いだろう。結果的に日本の国力が益々小さくなる?ーーーなぜ  
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2022年03月10日

ウクライナ侵攻で思う!

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ロシアの暴挙は絶対に許されることではないが、プーチンにこの決断をさせた責任も西側にも有るのかもしれない。クリミヤ侵攻後の制裁が甘かったのも一因だろう。メルケルの引退やエネルギーの依存度の高さが武器になると思わせたのも一因だ。アメリカが軍を動かさないと口を滑らしたバイデンの失敗など複合的な要因がことが重なった事が原因。プーチンは長期的に見るとロシア周辺のNATO加盟などで影響力の低下が許せなかったのだろうが、結果的に周辺国はロシア離れが加速する事になる。ロシアは世界的に孤立化は避けられず、一段と国力低下していくことになり完全に裏目となるだろう。どんな事が起きるかわからないのでプーチンの失脚は意外と早いのかもしれないし、そうでないかもしれない。ウクライナは抵抗してSNSで発信するのが、いちばん効果的な武器という事になる。この武器は豊富にある。戦いは市街戦になろうが、戦が終結してもプーチンが倒れるまで続く事になるだろう?

ウクライナという遠くで戦っている事もあり、冷静でいられるが、日本周辺で日本人がどんどん死んでいく事になれば、こんな事は事は言っていられない。私も銃を持って戦うかも知れない。防弾チョッキを送るのも反対という人もいる、平和ボケの日本人も目を覚まして欲しい。「自分の国は自分たちで守る」は基本中の基本だ!まず自衛隊を憲法に明記することから始めよう。

でぁ  
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2022年03月04日

河津桜満開🌸

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おそロシア?

キエフが陥落して、短期的には征服したとしても第二のアフガンとなり、終わりのみえない戦いとなる。ロシアもこれだけ世界を敵にまわすと、長期的には終わりの始まりとなるのか?
このロシアの野蛮な行為を認めてしまうと世界は秩序のない真っ暗闇となってしまう。
ウクライナに何とか頑張ってもらいたい。

世界はコロナ禍の傷が癒えない中で、エネルギー、小麦などのインフレで経済も打撃をうける。そして、それらはリーマンショックよりも大きな衝撃となって来るだろう!不景気は長期間続き利益を上げられない会社の淘汰が怒涛の様に始まる?

昔から先の見通しは分からないものだが、更に闇は深くなって来た。しかしどの企業でも同じ条件の中で決断するしかないのだから、意外と「ピンチはチャンス」ということかもしれない。
  
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