2019年05月14日

南アフリカのポッンと一軒家のルイボスティー

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南アフリカ南西部の山々は、山頂が岩でゴロゴロした平らなテーブル状になっています。そんな標高1200m以上の岩山を開拓して、ルイボスティーを作っている人もいます。まさに南アフリカの「ポツンと一軒家」です。お隣さんは山を下りて砂漠を数時間も走る必要があります。

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ルイボスは栄養豊富な土壌では育たず、自然の痩せた土地を好みます。野生のルイボス種を拾ろい植え付け、刈り採ってルイボスティーに加工されます。

岩山のルイボスティーは、最も野生のルイボスティーに近い味と香りに特徴がある。土地と言っても、ほとんど岩の上といったところで栽培されています。水は雨水しか頼れませんが、ほとんど雨は降りませんので、山上に多く発生する霧がルイボスの葉に付き、水滴となって伝わり落ちる水分だけが頼りで育ちます。
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お茶にする作業も岩山で行います。普通はコンクリートで作ったコートで行われますが、ここでは自然にできた、大きな一枚の岩の上に広げて醗酵と乾燥をしますのでお茶に「岩山の香り」が付いて独特の味わい。伸ちゃんが、こんな「唯一無二」のルイボスティーを探してお届けします。ご期待ください!!


  
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2019年05月08日

時代の引っ越しのこの時期に下取り?

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令和の時代は「断捨離」でスッキリスタート! 断捨離の提唱者「やましたひでこ」さんに私どもの下取りセールのカタログを見てもらっているところです。物にも命があると考え、その成仏を代行?させてもらい「下取りセール」を始めることにしたわけです。やましたさんには下取りセールは、「捨てる後ろめたさを引き受ける「心のケア」のような仕事ですね」・・とお褒めの言葉をいただきました。

5月は時代の引っ越し、令和の始めにこのセールを行うことは意味があると思います。この機会に、スッキリスタートをお願いします。下取りセールは5月30日までのチャンスです。今すぐ!「心のゆとり教育?」をお願いします。  
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2019年05月01日

祝 令和 新茶もおいしく出来上がりました。

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令和とともに、美味しい新茶できました。今年の新茶は優しい五月晴れのような味?どうぞお召し上がりください。

美味しいお茶を飲みながら、つらつら時代の変化に対する心構えのようなことを書いてみました。
そういった感情は郷愁かも知れませんが、それらは、すべて諸行無常と考えることスッキリしました。

「変化とは秩序である」とポジティブに考えてみることにしました。
世の中のものはすべて、「姿も本質も常に変わるもの」それが当たり前の姿、変わり続けるのが秩序。

生物学で言う「動的平衡」常に変わっているから変わっていないように見えるのかもしれません。

変化が秩序のうちならば、人が変化を予測して方向づけることができるはず。
変化とはその流れに受け身で従うしかないものではなく、自ら起こすこともできるものだと考えると楽しい。

「秩序とはダイナミックに動く変化そのもの」だから面白いのだと考えて、令和を気持ちよく過ごします。
  
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2019年04月30日

ありがとう平成!

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明日からは令和です。私も昭和・平成・令和の時代を過ごすことになる。基本ワクワクですが、どんな時代になるのか不安なところもあります。というのも、新しい時代を迎える心構えというものが、どうも固まらない。昭和の時代は村の空気と言うものに包まれて育った、贅沢をしなければ普通に生きていくことはたやすい時代。平成は村から出て町に住み、刺激がいっぱいで常に頭を使うが帰る故郷があった時代。令和はデジタル、個人、グローバルと広がり続ける時代。ただそれだけに、帰るところは自分という個に所属する時代だと思う。

・・・なんて考えるのは古い人間でございます、ハイ鶴田浩二です。・・・わからないと思うが?

感じ方は人それぞれだと思いますが、より個人の人生の意味、価値感をシッカリと持たないと、大きな流れに翻弄されそうで怖い感じがします。・・・・あくまでポジティブに生きる、思考の土台としてそう思うだけですが。

まぁ、昭和・平成・令和の変化を体験できたことは、令和はこれからですが退屈しない人生で、その点では、もの凄くラッキーであると思う。ありがとう平成です。これからも令和の時代を楽しみ尽くせれば、ただそれでいいのかもしれませんがね。  
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2019年04月24日

伸ちゃんと集おう会・新茶摘み採り

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4月20日晴天、全国から22名の方に参加していただき、新茶の摘み採り体験をしていただきました。茶畑は一面の萌黄色、新芽の一芯に、三枚葉が付いた状態のところを摘み採ります。90度に曲げるとポチッと気持ちよく折れて摘むことができます。皆さん初めての体験でとても喜んでいただきました。


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手揉み体験もしていただきました。製品ができるまでには5時間もかかる大変な仕事、今ではほとんど行われませんがこの時期デモンストレーションで行われます。昔のお茶の製造方法ですが、お茶の出来上がるまでが良く判ります。・・・・そして美味しい新茶も召し上がっていただきました。


 集おう会
牧の原大茶園の中にあるお茶の郷ミュージアムを見学して、世界のお茶文化を見ていただきました。緑茶もウーロン茶もプーアール茶、紅茶もすべて同じお茶の樹(学名カメリアシネンセス)からできますが、各種のお茶に合う品種からつくられています。その後弊社で座談会を開きました。アッと言う間の楽しい時間でした、本当にありがとうございました。  
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2019年04月22日

今日の茶畑・・・摘み採りはじまりました。

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新茶の摘み採りがはじまりました。
寒い日が続いたので4~5日遅れましたが、待ちに待った新茶の始まりです。でも、まだ幼木園で刈り取り面を仕たてていない茶畑などのほんの一部、こんな茶畑では機械で刈ることができないので100%手摘みです。一日摘み採っても15キロ位程しか摘み採れませんが、機械だと50倍も100倍も刈り採ることができます。これからの遅霜に注意しながら、どんな味と香りになるかワクワク ドキドキの毎日です。
美味しい新茶をお届けできるように頑張ります。ご期待ください。  
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2019年04月15日

今日の茶園の様子

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今日の茶園の新芽は、寒い日があったのにもかかわらずグングン伸びています。会社の周りは萌黄色のジュータンを一面に敷き詰めたような感じになりました。後2週間ぐらいで、いっせいに新茶の摘みとりが始まるものと思います。新茶は中国の古典書「茶経」によると不老長寿の仙薬のひとつとされたものです。厳しい冬を乗り切り、春に芽吹くものに生命力を感じるのは、現代の私達も少しも変わりませんね。「春の精」ともいわれる新茶を是非お召し上がりください。  
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2019年04月11日

お花見&BBQ

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静岡でもやっと桜が満開に、袋井センターの敷地には桜の木が20本ほどあり、その下でBBQをしました。「花より団子」といった調子で桜をめでるより、焼き肉、やきぞばが飛ぶようにでるでる!新入社員も5人参加、社員の子供たちも含めて50人ほどでワイワイ楽しい会となりました。私もそんな雰囲気が楽しくて、ルイボスワインを少し飲みすぎました。またやりたいなぁ〜5月になれば、ここにある藤棚の藤も見ごろですよ。

  
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2019年04月08日

やっと春めいた気温で新芽も!

新芽
気温もようやく春めいてお茶の新芽もムクムクと顔をだし、この春の陽気を嬉しがっているようです。桜も例年より10日ぐらい遅れているようですが、この陽気ならすぐ追いつきそうな雰囲気です。これからは遅霜に注意して順調に育ってくれることを祈っています。というのも新芽は水分が多くその部分が凍ると新芽が溶けてしまうからです。茶の品種にもいろいろありますが、ほとんど9割は「やぶきた」という新品種です。この品種は美味しいお茶にはなりますが、霜に弱い、病虫害に弱いという欠点があります。虫もおいしい茶が分かるのでしょうね。反対に昔ながらの在来種・・・(ほとんど作られていません)が、味は良くなくても虫にも霜にも強いお茶もあります。Ai・ロボットと効率ばかりを追うと環境が激変したとき対応できなくなるのは何でも同じですからね。

  
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2019年04月04日

ルイボスワイン大好評!

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南アフリカのワインはボルドーやイタリアのワイン程は有名ではありませんが、濃厚な味と香りが癖になる味で、その違いは雨量が少なく、気象条件に恵まれた土地から生まれたブドウの甘味が違うことは間違いありません。


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昔ながらの製法とルイボス、ハニーブッシュといったハーブを使うことで、二酸化硫黄(亜硫酸塩)を添加しなくても防腐効果があり、自然の風味がより引き立ちます。そして嬉しいことにワインの赤ポリフェノールとルイボス、ハニーブッシュの健康成分が一緒に摂れるということです。美味しいワインを飲んでいると、知らず知らずに健康になる一石二鳥のワインということです。この技術はワインの研究で名高い、ステレンボッシュ大学の醸造科と共同研究で生まれたものです。


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そして、この一本の中にルイボスティー数百杯分の健康成分が入っていることです。つまり、ワインの「養命酒」のような商品がついに完成したものです。しかも養命酒の様に「みりん・カラメル(砂糖を焦がしたもの)」は入っていません。100%ブドウの甘みだけでこの味ができていますので奇跡的な健康ワインです。是非お試しアレ。  
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