2021年06月04日

ラッキー君12歳!

無題
犬の

ラッキー君が家にきて12年、手の平に乗るほどだったのに、もう70歳位かなぁかなぁ〜早いものですね。散歩が大好き、昼間はゴロゴロしているのに夕方になるとチョコンと座り散歩の準備は万全です。近くに行くと、ワン!ワン!遅いじゃないかと吠えます。散歩コースは大井川の土手から、山の裾野を回って車の少ないところを選んで45分ぐらい歩きます。ラッキーのペースに合わせてゆっくりと歩きますが、結構速い、良い運動になります。今、田圃では水が入り始め、トラクターで慣らして田植えの準備の真っ最中です。田植えが終われば、だいぶ伸びて来た二番茶の摘み取りも本格化するだろうなどと、毎日のように歩いているから、季節の移り変わりを肌で感じます。コロナ禍でも自然は確実に巡っていると思うと安心しますね。ワクチン接種も進んでいますので、平常の生活を取り戻すのは意外と早いかも、秋になれば???どうかな?
しかし、経済や仕事はコロナ前にはなかなか戻りそうもありません。生活様式は益々防衛的になりそうです。考えてみるとコロナの前に消費税10%引き上げがあり、経済が的ダメージがあるなかでコロナ禍に突入した。リーマンショックの時も日本は蚊に刺されたぐらいで、大丈夫と言っていたのに一番ダメージを受けた。今回もコロナ感染者は世界的に見ると低レベルだと言っているのに、ダメージは尾を引きそうです。今回の騒動を見ても、私権制限や病院に強制力もなく、対応力がないことが露呈しました。余りに権限が弱く危機に弱い。コロナが一段落したら、今回の反省を踏まえ、大鉈を奮って改革してもらいたいものです。

あと少しで平常に!頑張りましょう! であ!  
Posted by sintyan_world at 10:26コメントの投稿(0)

2021年05月24日

「ときは今 あめが下しる 五月かな」

無題

土岐氏の末裔が天下をとるのは今!明智光秀が信長襲撃を決意した句とされている。
6月2日に本能寺の変があったが、本能寺の変は謎だらけ、それだけ色々な説があり、今でも謎解きに興味が尽きない。私も歴史好きの一人として推理を楽しんでいる。

伸ちゃんの勝手な推理
信長の中央支配がほぼでき、甲斐の武田も滅ぼした。徳川家康の利用価値はなくなった。これからは、むしろ家康が一番の障害。そこで、信長は家康を本能寺に呼びよせ、明智光秀に撃せようとした。

家康を安心させるため警護はごく少人数にしていた。この機会を信長襲撃の絶好のチャンスと光秀が裏切ったのではないか?
家康は重臣と数人で堺から本能寺に向かっている途中で本能寺の変を知り、危険な伊賀越えで三河に返った。家康は光秀側からの情報?で命拾いした。

徳川家光の乳母(春日局)は光秀の重臣、斎藤利三の娘です。何かの繋がりがあった証拠だと思う。

信長はブラック企業で、叛逆は頻繁にあったが天皇黒幕説は、その後の動きからして少ないと思う。秀吉黒幕説は直接関係しているとは思わないが、ある程度は情報が入っていたとしか思えない。
本能寺の変後の動きが素早く、計画的すぎる。

反対に明智光秀は計画的ではなさ過ぎるように思う。光秀は余りにこき使われて、このブラック企業では自分の将来が見えないと、反射的に信長襲撃を行なったのではないか?

などと、その当時の心理状況を俯瞰して見れるのは面白い。歴史はロマンですね。
でぁ  
Posted by sintyan_world at 10:10コメントの投稿(0)

2021年05月06日

コロナウイルスさんありがとう!

無題

コロナウイルスは脅威てすが、私達にまったく新しい日常を出現させた。これは、新しく今までの「固定観念」に穴を開けた。コロナのお陰で新しい道筋、可能性を見出したとすると、すごく良いことなのかもしれない。これをチャンスとすることができたらと思い「コロナさんありがとう」のタイトルにしました。
これから人生100年を生きていく人生では、コロナウイルスが収まっても、このようなことが何度も起こるはずだ。それにより今後も「価値観、人生感、働きかた」がドンドン変わって行くだろう!

日本では40年間も少子化が続いているという。古今東西人口が減って栄えた国はありませんので、ますます日本は大変になっていく。それなのに昔と同じ社会システムをいつまでも続けるのは限界です。コロナ禍でその欠陥が明らかになったのだから、急激に変わらざるを得ない。日本だから徐々に?まぁ、そんな悠長のことでは間に合わない、今後この変化の流れは急激に速くなるだろうと思います。

日本人は部品としては優秀でも、新しい価値を生み出す大胆な新発想が不得意です。パーツとしては優秀でも全体の枠組みが変わったら、途端に使いものにならなくなる場合が多い。本当の優秀さはどんな局面でも論理とロジックで考え、方向を決めていく人です。

今でも就職は「よらば大樹」の安定思考が多いらしいが、パーツとして優秀になっても、枠組みが音を立てて崩れ始めているのだから、これからの枠組みを考える方で活躍できる人材になってもらいたい。

まぁ〜「人は失敗を通じてしか成長できない」のだから、素早く決断して行動一番主義でやってほしい。じっくり考えたら良い決断ができるわけではないのだから。能力なんて誰でも、それほどの違いはない、誰でもトライを繰り返せば、やがて必ず道は開ける。

若い人に頑張れ!とエールを送りたい。   でぁ
  
Posted by sintyan_world at 11:40コメントの投稿(0)

2021年04月30日

「駿河路や花橘と茶の匂い」

無題
芭蕉は旅の途中、大井川の増水でここ島田に4日間足止めになった。その時に読んだ有名な句がこれです。ちょうど新茶の頃、みかんの花も一斉に咲き誇ります。この橘の匂いは、少し離れていても風に乗って伝わってくる、とても良い匂いです。自然界のサイクルは緊急事態宣言も関係ないのだと考えると少し安心しますね。さて、島田市ではワクチンの予約開始は6月21日以後になりますとのメールが今日ありました。4月の始めにワクチン接種券が届いたので、5月位から接種が始まると思っていました。「いったい何をやっているんだと!」少し怒りを覚えました。7月までに65歳以上に接種完了と国が言っているけど大丈夫?。事情はあるとは思いますが、日本は先進国のはず。しっかりした国だとばかり思っていましたが、どうも三流国になってしまったような気がします。ワクチン開発も自分の国で出来る様にしておかなければと、国産ワクチンを願っています。これからも、このようなことはあると想定して準備が必要です。しかし今の経済状況が続くと日本大丈夫か?と考えてしまう。
税金も払えないような、力のない中小、零細規模の会社を一掃する良い機会と政府のお偉いさんが考えているかもしれない?あと2〜3年するとその全体像が見えてくると思いますが、大火事で焼け野原になった方が新しい町がつくりやすいと考えていたら、ここは私たちは踏ん張らないといけない時期なんだと改めて思うこの頃です。

であ
  
Posted by sintyan_world at 10:22コメントの投稿(0)

2021年04月22日

新茶の摘み採りが一斉に始まりました。

無題

今年の新茶は天候にも恵まれて、味も香りも素晴らしい新茶となりました。まさに大自然のプレゼント「春の精」をお召し上がり下さい。

さて、コロナでなるべく外に出ない様にしていますので兼好法師の徒然草に書いてあったことが、妙にピンと来るこの頃です。集団から逃れるため、兼好法師は30歳で出家しましたが、現世にかなり未練がある様な文章が多いですね。私も会長になり、あまり仕事をしない様にしていますが、仕事は面白くて中々やめられませんし、新たな価値観で仕事を見直すのも楽しいものです。「毎年、新芽吹く様に新しい生命が出て来るのだから、古い葉は静かにその生涯を終えていくのが自然の節理ーーーだから余りコレから育つ芽のために邪魔になってはいけません」的なことを書いてあった様に思います。お金や名誉のために人の評価を気にする生き方はつまらない。「人の評価を気にしているうちは自分の世界がないのだから、自分が自分でない」ことになる?どうせ死ね時は一人なのに?ーーーーこれはうろ覚えで、正確ではありませんが、こんなことが書いてあったと思います。若い時に読んだのに、コレとは違う生き方をして来たと呆れる思いですが、今なら少しはわかる気がします。さて?

  
Posted by sintyan_world at 08:54コメントの投稿(0)

2021年04月13日

新茶の摘み採りも、あと10日ぐらいで本格的に始まるかな?

無題

新茶の生育も今のところ順調です。遅霜の様なことがなければ、後10日ぐらいで摘み取りが始まると思いますが、本格的な摘み取りはゴールデンウィーク中ぐらいです。
この頃のお茶が、成分も豊富で一番味の良いお茶になります。新茶、新茶と騒ぐのは、産地とお茶の専門店だけの様な気がしてますが、新茶の時期でしか味わえない特別の風味があるからです。「節香」セツカといいますが、青草の香りの混じった上品な香りがあるからです。この香りはこの季節を過ぎると消えてしまいますので、この頃の新茶は特別価値があります。昔から「養生の仙薬」と言われるお茶の一端に触れる想いがします。新茶はガブガブ飲むものではなく「ゆっくりと耳たぶで味わうもの」と聞いたことがあります。喉を潤すものでは無く、心を潤すものと思いたい!コロナ禍で何かと騒がしい時ですから、新茶を喫する心の余裕を持ちたい。茶の世界を突き詰めると「茶禅一味」の世界、人の評価を気にせず揺るぎない自分をつくる、奥の深いものがあります。ぜひ新茶を味わい尽くしてくださいね

でぁ  
Posted by sintyan_world at 10:47コメントの投稿(2)

2021年04月05日

新茶の「赤ちゃん」が芽を出しました。

無題

今年は暖かく、桜も早く咲きましたが、お茶の芽も早い様です。まだまだ寒い日があるが、これからの寒さに耐えて育って欲しいものです。そして、気分もウキウキする、あたり一面の萌黄色のジュータン風景を待ち望んでいます。この季節は茶農家出身の伸ちゃんとしては身体の中から血が騒ぐ季節です。子供の頃はお茶摘み、製茶の手伝い、お茶摘みのお婆さんたちに、3時のおやつを茶畑の中を歩いて届けに行ったっけなぁ!と懐かしく思い出します。今はお茶の摘み取りも、製茶も大型機械ですので昔の様なのんびりしたものではなく、ガガーと機械一気に、新茶は一週間もするとほとんど終わってしまいます。大量生産で身体は楽ですが、茶の価格も下がり茶農家の手取りは昔の3〜4割程度になってしまいました。茶農家を辞める人が多く、生産量では鹿児島県が第一位、静岡県は第二位だそうでとても残念ですが、私達の出来ることとして、良いお茶は、なるべく良い値段で仕入れしてあげることです。
限界はありますが、少しでも高く買える様にがんばりたいと思います。
であ
  
Posted by sintyan_world at 09:05コメントの投稿(0)

2021年03月12日

三寒四温、春が来た!


tukusi
今日は暖かい。コレを三寒四温というのかも?静岡でも桜の蕾も膨らみ、あと一週間ぐらいで開花しそうです。春は♪ウララ、ウララ、ウラウラよ〜と、良い季節ですが外出もなるべく控えていますので時間があります。

そこで、これまでの仕事人生で会得した処世術?の様なものを書いてみました。

・「登りのエスカレーターと下のエスカレーター」の話
仕事でもなんでも、努力をする前に何処で努力するかが最も大切。下のエスカレーターに乗っている様な状況での仕事では苦労が報われない。
但しそれが生き甲斐という人はそれで良いと思仕いますがいますがー

・「問題は解決しない」問題は解決してはならないの話
問題は簡単に解決しないのだから問題として残っている。ややこしい問題を解決するより、
新しい成功の種を見つけ大きくする。そして全体として最初の問題は解決してもしなくても良い程度の位置付けにしてから決断する。

・「良い商品と良いサービスはー」ーー売上増加との相関関係の話
良い商品と良いサービスは既存のお客様数を減らさないことに直接関係する。クチコミで評判になり増えても、減る方が速い今の世の中では、間接的にしか相関関係がない。
結局、売上増は新規のお客様数が増えることと直接関係する。
  
Posted by sintyan_world at 14:33コメントの投稿(0)

2021年02月25日

次世代の人のために、自分のできることは?

桜

河津桜が満開で、今を盛りと咲き誇る。

30代で事業を起こして、40年近く社長をやることになり、気がついたら70歳になっていました。
まぁ〜仕事が面白かったので悔いはありませんが、売上もグループで100億以上になり、純資産も積み上がりましたので、もうそろそろ、次の社長や役員の出番を多くして、それぞれが自分の頭で考え経験を積む事の方が、会社のためになるだろうと思っています。これからの人に、頑張ってほしいと思います。私でも社長業が出来るのだから、やる気になればだれでもやる資格があると思います。格好を付けても人間の能力なんて皆んなチョボチョボ違いはない。ただし、リダー向き、不向きはその人の性格もあるかも知れません。仕事をする時に、学校で平均点以上を目指す様に仕事に取り組む人は社長になれません。仕事する以上その環境では誰にも負けない、一番を目指さなければ面白くありません。部下から見下されて、ついて来ませんよ!一生懸命に努力している姿勢や、実績に人が磁石の様に吸い寄せられて、集まってくるものです。
運も実力の内と言いますが、何もしない人に運が向いてくるはずもありません。
私自身いい加減な人間で、全く賢くない人間だから世の中を変える計画書は作れない。ただ川の流れに身を任せて流れ着いたところで、自分のできるベストを尽くすしかありません。昔ある人に「川の流れに身を任せて力を抜けば沈まない、変に力むから沈んでしまう」と言われたが、今はよく分かる。運とは「適応力」適当な時に適当な場所にいることが運です。つまり、人より早く運に気がつき、運に近づくことです。
漫然と仕事していてはダメ、ここ30年日本ではほとんど給料が上がっていない。中国で10倍、アメリカで3倍も上がっている、しかも欧米と比べ25%も日本人は余分に働いている。これは仕事の生産性が低いからで、仕事の仕方を変えなければならない。この辺に大きな仕事のヒントがあるはずです。

でぁ

  
Posted by sintyan_world at 14:28コメントの投稿(0)

2021年02月16日

犬の散歩道に桜が咲きました。

無題
河津ざくら?このところの暖かさが続いたので例年よりも早いのかな?
さて、NHKの大河ドラマ「青天を衝け!」が始まり、明智光秀が急に終わったので残念に思っていましたが、また新しい楽しみになりそうです。
しかし、考えてみると渋沢栄一も明智光秀も似たもの同士のところがある、支えている主人を次々に変え、新しい道を踏み出すところです。光秀は朝倉義景→義昭将軍→織田信長→叛逆。渋沢栄一は、高崎城の焼討ち計画→徳川慶喜→明治政府→民間事業家。
価値観を180度変えることも厭わないという、精神の強さ、行動力は凄いですね。コロナ禍の今を生き抜くために考えろ!と、それを示唆するためのNHK大河ドラマなのかも知れませんがね。
渋沢栄一語録「仁者に敵はなし!」ーーーいい言葉ですね。

でぁ

  
Posted by sintyan_world at 09:53コメントの投稿(0)