2012年05月23日

会社の旅行に行ってきました。

総勢30人程、二泊三日の盛りだくさんで、バスにもけっこう長く乗るコースでしたが、楽しく行ってきました。社員の意外な一面も垣間見ることができ、親睦と明日の英気を養うのに、社員旅行やっぱりいいです。社員旅行を取りやめている会社も多いですが、我社は楽しい旅行をできる限り続けていきたいと思います。

CIMG0621コースは一日目
静岡空港→福岡空港→柳川の川下り→大宰府天満宮→福岡市内泊
福岡での「もつ鍋」のニラの山もりにはビックリしたなぁ〜
もつ鍋というより、ニラ鍋ですね。
ビールによく合う、最後のシメはちゃんぽん麺を残り汁に入れて食べる。
これがまた味がしみてうまい、うまい。





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大宰府天満宮は菅原道真を祀るところ。
伸ちゃんも頭がよくなるようにお祈り
頭の毛も・・・・お祈り?








CIMG0628二日目
福岡→日本一のつり橋→湯布院散策→別府地獄めぐり→別府泊
山の中に突然のつり橋、観光スポットの一つとして賑わっていました。
高所恐怖症の人には不向き・・・
湯布院も昔の鄙びたところではなく、東京の竹下通りのような観光地になっていた。






CIMG0631三日目
別府→大観峰→阿蘇草千里→熊本城→福岡空港→静岡空港
新緑の中を走るバスの旅も乙なもの・・・

熊本城の印象はどっしりしているです。
キレイに整備してあり見事!
加藤清正も喜んでいるだろう??



別府のホテルではカラオケ大会? 最後に全員が舞台に上がって「世界に一つだけの花」を歌って、大いに盛り上がりました。この旅行は2グループで、第二班は一週間後に同じコースを旅行しますので、第一斑は調査隊?でもあり、穴場の良いところを第二班に伝えるべく遅くまで行動(笑)・・・・ 以上報告でした。
  
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2012年05月15日

うららか【麗らか】

仕事していても食事の後は眠くなるような、うららかな頃になりました。
うららかの意味を調べてみたら
1 空が晴れて、日が柔らかく のどかに照っているさま。
2 声など が晴れ晴れとして楽しそうなさま。
3 心にわだかまりがなく、おっとりしているさま。
・・・・・・だそうです。

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ガザニアだと思いますが、弊社の駐車場入り口に
一杯に花が咲いていました。







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バラの花も一杯に咲いていました。
今一番いい時期なのでしょうか?








うららかの毎日の中で、つらつら考えていること

昨日と今日と明日は、すべて違っていくはずなのに・・・・
毎日、毎日今日の仕事に携わっている。これは昨日の問題の修正。
問題の修正だけでは、未来がない。
なぜなら、今日存在するものは、すべて昨日の経験とともに育ってきた
昨日の産物・・・その価値観なのだから。

事業はこれからの未来に対して行うこと。
したがって、昨日の教訓を今日使おうとすると、
今日起こっていることを異常として退けてしまい。
世の中の流れに遅れたものとなる・・・・どうもダメだ。

既存のものは常に古くなる。したがって、通常に戻そうとすることは、
常に不毛のことのように思う。

仕事とは新しい現実にあわせて変化させること・・・?
未来のことは、未来に仕事していくものに任せるのが賢明なことだけは理解できる、今の若い人は柔軟な頭の構造を意外と持っている、だから今の現実に合わせて暮らしていけるのだから・・・。

そんなふうに考えていたら、
昨日のプライムニュースで、御年90歳近いライフストアーの清水会長がでしゃべっていた。

「今の日本はすべて内向き、内向きはダメ、一国の首相が消費税みたいな小さなこと で政治生命を書けるみたいなチマチマした考えでは日本はダメになってしまう、そんなことは大したことではない、担当大臣レベルのことを首相がやってはダメ!」

・・・・・大賛成! 年をとってもしっかりしている人もいるのだと驚いた。

過去の経験則も捨てたものではない。・・・特攻隊の生き残りだけにいうことが過激だが゛理屈に合っている。

柔軟に対応できる若さも人生の修羅場をくぐってきた、したたかさを併せ持てたら
怖いものなしだな・・・・・・納得。

でぁ










  
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2012年05月07日

平成24年産新茶の放射能検査!

平成24年産新茶を4月1日に決まった、厳しい新基準で検査しました。

新基準では飲料と同じ10ベクレル以下ということになっていますが、「新茶のたより、八十八夜、あさみずか」は検出限界以下の数字で検出されませんでした。

よかったぁ〜、これで自信を持って販売できると安堵しております。
他の新茶も只今、検査機関に検査を依頼中です。そのため通常より2〜3日お届けがおそくなりますが、今年の新茶すべての商品で放射能検査を実施し、新たな基準値を下回っていることを確認して出荷いたしますので、ご安心してお召し上がり下さい。

さて、連休はどのようにお過ごしだったのでしょうか?

私はブッオフで105円の本を10冊買い込み・・・会計で会員になると5%引きと言われましたが「もう十分安いですから・・と断りました(笑)」
なんとか連休中に全部読み切りました。

その10冊の内訳・・・ホンが手元にないため多少違っているかも

1、楽観力・・・・・・・・・・斉藤茂太
2、長城の影・・・・・・・・・宮城谷昌光
3、ゾウの時間ネズミの時間・・本川達雄
4、題名は忘れた
 彫りもの士が捕り物が活躍・・・藤沢周平
5、海馬・なんとか・・・・・・糸井重里と研究者の対談本
6、将たるゆえん・・・・・・・梅原猛
7、通貨を知れば世界が見える・・浜矩子
8、カンブリア宮殿・・・・・・・村上龍
9、巨眼の男・上 西郷隆盛・・・・・津本陽
10、巨眼の男・中 西郷隆盛・・・・・津本陽
下巻を探したがなかったのが残念!

「銃・病原菌・鉄」の上・下も読みました。1万3000年にわたる人類史、これは面白いが疲れる本でした。話が壮大で読み終わるまで1月かかりました。

単行本も出ましたので、暇がある人は読んでみてください。気分が歴史学者になった気分になりますよ。

それから、読んで面白かった本は、大聖堂・・上・中・下・・・寝る暇がないほど読みたくなる本でした。

だいぶ前に105円で買った大江戸エコロジー事情だったかな、これも今読見直しているが、かなり面白いです。

でぁ


  
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2012年05月02日

5月1日が八十八夜だった。(写真は去年)

八十八夜は、立春から数えて88日目をいいます。
"八十八"という字を組み合わせると「米 」という字になることから、
この日は農業に従事する人にとっては特別な日とされているようですね。

画像 013
今年はうるう年で5月1日が八十八夜、新茶の味が一番良い頃、お茶の摘み取りが一斉に始まった。朝早く、家の周りの茶畑でお茶を刈り取るゴォー、ゴォーという音で起こされた。




画像 0493グラムを計量して良く沸き立ったお湯で試飲する。お茶の熟度、香、滋味、光沢などを吟味して評価する。
とくに私が評価するポイントは季節の味、喉ごしの爽やかさです。

農家の方をおいしいお茶をつくってね!頑張ってねと祈るような気持ちで送り出します。





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今年もおいしいお茶を自然がプレゼントしてくれてぁ〜、ありがたいなぁ!是非とも春の精と言われる新茶召し上がれ、厳しい冬を乗り超えた、喜び一杯の味をゆったりと味わってほしいです。

放射能の検査は厳しい新基準ですべて検査して、検出限界以下のものだけお届けしますので、従来より日数が1〜2日余分にかかりますが、安心してお召し上がりください。
お陰様で今年の新茶の申し込みは去年より3割ほど多いです。それから抹茶スイーツの評判がすごく良いのも今年の特徴かなぁ〜

感謝・感謝で日が暮れる!!
  
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2012年04月24日

ハノイの休日? 新茶の様子。

CIMG0553ベトナムのハノイにある友達の工場を見学、ついでにハロン湾でクルージングを楽しんできました。水上生活者が住んでいる筏に行き、シャコやイカ、エビなどをたくさん買い込みビールとワインいただく。
海の桂林と言われる絶景の中で少々飲みすぎてしまいました。





CIMG0563ハノイ市内はバイクの佃煮?とにかくバイク、バイク、またまたバイクといった感じ、日本の40年前の風景と言われているそうだ。
古い中に新しいものが混じり面白い。
人のパワー、欲が人をレベルアップさせている、しかし中国のようないきすぎの欲でなく、かなりバランスがとれ気持ちがよい。
欲のない日本の若者にみせたいなぁ〜





CIMG0567ホーチミンの遺骸を展示しているお墓。
ソ連の技術で生きているように死んでからもベトナムの人のために活躍?
ガラスの棺に入っていたが、本物かレプリカか真相はなぞと言われているらしい。
中にはカメラを持って入れない。





CIMG05744日ぶりに日本に帰ってきたら、新茶の芽がずいぶん伸びていた。
右の奥の小さな家が私の自宅です。
霜が降りると全滅しますので、少しハラハラですが、
毎日、お茶の成長を見ながら過ごします。
自然に感謝しないといけませんね。





CIMG0577会社の周りも萌黄色のジュータンを引きつめたようになりました。
あと1週間ほどで刈取りとなります。
美味しい新茶になってね〜
香の良い新茶になって〜
厳しい冬を乗りきったご褒美をプレゼントしてくれます。
感謝、感謝・・・・・・・ありがとう!

  
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2012年04月20日

ロンドン五輪の馬術の71歳凄い!

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日本選手として史上最年長でロンドン五輪に出場する馬場馬術の法華津(ほけつ)寛(71)さんの記者会見をテレビで見た。「今でも少しずつでも、うまくなっていることが実感できる間はやめない」「下手になったと思ったらすぐやめます」といっていた。キビキビした受け応えで見ていて、本当に気持ち良かった。久しぶりで凄い人を見た・・・・・正直、歳は私の方が若いが、だいぶ法華津さんにだいぶ負けている。

最近の年寄りは何でもかんでも、国に頼りすぎだあれも無料、これも無料なんて、!若い人の負担も考えて、少しは遠慮があっても良い。
そんなふうに思っていたので、こんなに自分に高い基準を持っている71歳がいるなんて嬉しい! 自分も十分年寄りなのかもしれないが?????頑張ろう!

だからと言って、若い人だけに任せておくわけにもいかない。

年寄りが頑張る時代が来ているのかもしれない。

原発問題に早くけじめをつけてもらいたい。消えた年金問題みたいに、訳が分からなくなってしまうと、この国の将来がない!
しっかりと責任を果たす。果たせないものは、その席を後任に早く譲る。

民間企業は改革しない会社はいずれ消えていく!
政治も官僚も新陳代謝しなければダメだなぁ〜!

法華津さんのご活躍を祈ります。  
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2012年04月16日

4月14,15日は「金谷お茶まつり」だぁ〜

chamatsuri1_2♪茶っきり、ちゃつきり・・・・あかねたすきに、すげの傘、きゃあるが啼くんで雨ずらよ・・作詞・北原白秋・・なんですよ!私の住んでいる町は、静岡茶の本場でお茶に関係する仕事をしている人が圧倒的に多い。お茶を刈り取る機械から、揉みあげる器械やさん、お茶の問屋さんメーカーさんはたまた、お茶の県立、国立の試験場、ティーバックの機械屋さん、お茶の冷蔵倉庫・・・・など色々な仕事に着いている。

茶娘道中・・・娘にしては平均年齢が高いかなぁ〜




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屋台を引く音頭は・・・・やれやれや〜それひけそれひけ〜やれやれや〜

一日引き回すとぐったり!他の組に負けないように、その時は勢いで何とかなりますが、後が大変だ〜。
若い人でないとできない仕事だなぁ〜






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この頃になると、酒の勢いでなんとか持っているが?
もう気分は(*・ω・)ノ( ´∀`)つ(・∀・)つ( -д-)ノ(・◇・)ゞ( ´_ゝ`)ノ
というような感じで、今年の新茶の出来のことも忘れがち!


でも今年も、素晴らしい新茶を自然がプレゼントしてくれることに・・・・・感謝、感謝!  今年もおいしい新茶をお届けします。  
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2012年04月04日

入社式を行いました。その中で話したこと・・・・・

4月2日に我社でも入社式を行いました。

どんな話をしたのか、忘れてしまいましたが思い出して書いてみます。
話す前に原稿を作るのですが、反対になりました(笑)

思い出して書きますので、話が前後しているかもしれません。

まず、厳しい経済環境の中で今日こうして入社式に臨んでいるのは、周りの人の支え
があったからだから、まず感謝の気持ちを持って話を聞いて下さい。

まず、しっかりと仕事することは、これからの生活の基盤を作る基になる。
目に見えない、空中のATMからお金を引き出せる状況になったことを自覚しなさい。

ただ、労働と仕事は同じようで同じでない。違いを知るひつようがある。
労働はアウトプットをイメージしない場合もある。
仕事ではアウトプットしない仕事は仕事ではない。

学生の時と立場が逆なんだということを肝に銘じてもらいたい。
アウトプットがあるから目に見えない、空中のATMからお金を引き出せるのだ。

ただし、仕事とは「稼ぐこと」と「何かをする」ことだ、その「何かをする」ことの意味が重要だ。

そして仕事を通じて自分を磨いていき、なれる最高の自分になるために努力してほしい。

どんな心がけで自分を磨いていくのか?
良い習慣を身に着ける。
色々ありますが、お掃除をたとえに話しますと・・・・、

私の会社では毎朝30分間、就業時間中にお掃除をしていますが、通信販売の会社だからお客様と直接お会いしない。だからこそ、お客様をお迎えする心の準備をするため、会社中をピカピカに磨き上げて、お迎えする準備をして仕事を始めるようにしている。

私もトイレ掃除を10年ほどやっていたが、この頃はやらせてもらえないのが残念ですが(笑)今は自分の担当場所をやっています。

良い習慣を持たない人に、品性を感ずることはありません。ゴミひとつ拾えない人で
道徳心の高い人は一人もおりません。

品性はその人の全人格を表す。

勇気がなければゴミは拾えない・・影山秀三郎さんの本から。

私も影山秀三郎さんが始めた「日本を美しくする会」に所属していたこともあり
日本各地の学校のトイレ掃除をやらせていただいておりました、ブラジルの公園のトイレの掃除に行ったこともあります。

影山さんが北京の大学でトイレ掃除をさせていただいたとき、学生さんからたくさん質問を受けたそうです。

質問、「私は大きなことをやるために大学へ来て勉強しています。掃除のような誰にも顧みられない、小さなことにこだわっていては、大きなことができないのではないか?」

答え「あなたは、大勢の人が見ている前で、道に落ちている一本のたばこの吸い殻を拾うことができますか?」

学生「拾えない」 影山「立派な手があってどうして拾えないのか?」

学生「恥ずかしいからとてもできない」

この学生さんのいう通り、道に落ちている吸い殻ひとつ、空き缶ひとつ拾うのにも
相当に大きな勇気、広い心がなければできないのです。

確かに気恥ずかしいものですが、人間というものは、そうした抵抗を超えていくことで心が鍛えられ、より成長できるのです。

ひとつ拾えば一つだけきれいになる。

拾っただけ心が鍛え上げられ、勇気が得られます。

私は、ただ吸い殻や空き缶を拾うことだけが目的ではなく、日本をゴミひとつない国にしたいと思っていますが、これを小さいことだと思いますか?

学生「即座に大きなことだと思う」・・・・・・・と言ってくれたそうです。

たとえどんな小さなこと、どんなことでも、それを実行するには大きな勇気がいります。たとえ道に落ちているゴミも、日々自分を鍛えてくれる大事な条件だと考えることが、できるかどうかで、今後の君たちの20年後30年後に大きな差となって表れてくるのです。

影山秀三郎さんの話で「あなたのやっていることは、あたかもザルで水をすくうようなものだ」と嘲笑されたそうです。その時の返答は!

確かに私のやっていることは虚しくはかないことで、時には暗澹たるきもちになることがあります。しかし、いくらザルの目が粗くても、一回すくってバケツに溜めると
5滴か6滴は必ずたまる。休まず続ければバケツ一杯、たらい一杯、浴槽一杯、あるいはやがてもっと大きな器一杯になる。

・・・・・いい言葉だと思うなぁ〜

ところが、世の中の多くの人は大きな器で汲んだ水をザルに注いでいるのではないのか?

・・・・・しっかりとした器を作らないで、やたらと水を汲んでも意味がないのだ!

どうか、汲む量は少なくても、確実にそれを溜めて行く方に努力してもらいたい。

最後の方は新入社員研修で私が話したことも併せて書いてみました。

でぁ

  
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2012年03月27日

CNBC ドキドキのテレビ出演でした。

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日経ビジネスニュースのテレビに生出演テレビ?なんてことないよと思っていたが、ライトが当たった瞬間に震えが・・・笑ってしまうほど緊張しました。のどがカラカラ言葉がうまく出てきません。まぁ〜小心物であると確信(笑)
確実に伸ばしていくのが私流なのに。コツコツと真面目にやって行きますみたいな話ではダメらしい、グングンと右肩上がりの話をしてほしい雰囲気が一杯で、余計に緊張しました。



CIMG0510
昨日の社員の結婚式でのスピーチでは、新郎の名前を間違えて爆笑で始まったので、
以外にやりやすかったが、目の前の時計がカチカチと動いていると、
ここはあと十秒と指を折るしぐさが気になって・・・・まぁ、もう終わってしまったのでどうでもいいですが、これからこういう機会も増えるだろうから、平常心で話せるようになりたいものだなぁ〜静岡でもほんの少し桜の花が咲き始めました。お元気でお過ごしください〜風邪など引かないでネ!

  
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2012年03月19日

上場して変わったこと、感じたこと。

上場しても社員も私も基本的に何も変わっていません。

これから徐々に変化していくのかなぁ〜、新卒採用試験で上場会社を口にする学生がではじめた。我社を可能性のある会社と認識し始めたのか?

私の個人的には、やっとスタートラインに立てたという喜びと、今後の事業をしっかりとしていかなければとの緊張する気持ちが相半ばしている。今後の事業構想を考えるとワクワクした気持ちもありますね。

社長個人と会社との距離感を適切に保つということが、今後の事業展開を考えるうえで凄く良いと思います、会社を遠くから見ることができつつあるのか、社内的にも
今後のことを機動的に運営していく雰囲気ができてきたかなぁ。

まぁ、徹底したお客様思考を貫いて、パーソナルな商品をパーソナルなマーケティングで販売していくこと。どこまでも、良い仕事を目的に「お客様とのハイタッチの関係をつくり、お客様と共に成長していくこと」若い社員が積極的に大きな仕事をしていける、組織、社内文化になっていくことが、私の目指す方向ですから。

今後ネット通販はますます伸びていくことは間違いありませんので、ここに力を入れていくこと。

そして円高の今が、日本で資金調達して海外展開するのが一番良い時期だなぁ〜

売り上げが大きければそれでよいとは思いませんが。せめて売上100億円以上の規模を目指したい。・・・そんなシステム投資をすでにしていますので、5年以内その規模になりたいなぁ。

個人企業からパブリックな会社になったんですから社会的責任をキッチリと果せる会社になりたいと思います。

日本から逃げ出すの?と言われてしまいそうですが、そんの小さなことではありません。なんで日本にしがみつくのかの方が問題とおもっていますので。
ビジネスチャンスのあるところに行って仕事するのは企業人としてごく普通の流れですね。

チャンスはいたるところにあるのに業績を閉塞感や不景気のせいにするのは経営者の逃げだと思っています、生きている間は精一杯に仕事していきますよ〜ハイ!

今の思いを書いてみました。でぁ
  
Posted by sintyan_world at 13:28コメントの投稿(0)